5ボタン1チルトホイールを搭載する周波数帯域2.4GHzのワイヤレスレーザーマウス——実売5,980円 | RBB TODAY

5ボタン1チルトホイールを搭載する周波数帯域2.4GHzのワイヤレスレーザーマウス——実売5,980円

シグマA・P・Oシステム販売は、ハイスペックワイヤレスマウス「ONYX(オニキス)」シリーズの第3弾として、グロスコーティングを施したボディに多機能ボタン搭載のワイヤレスレーザーマウス「SLATMRF01」「SLATSRF01」を発表。11月中旬に発売する。

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オニキスブラック
  • オニキスブラック
  • ブロンズ
  • アメジストヴァイオレット
  • オニキスブラック
  • ガーネットレッド
  • シトロンゴールド
 シグマA・P・Oシステム販売は、ハイスペックワイヤレスマウス「ONYX(オニキス)」シリーズの第3弾として、グロスコーティングを施したボディに多機能ボタン搭載のワイヤレスレーザーマウス「SLATMRF01」「SLATSRF01」を発表。11月中旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格はともに5,980円。

 両製品は、5ボタン1チルトホイールを搭載するエルゴノミックスデザインのレーザーマウス。SLATMRF01は標準的な大きさのMサイズで、カラーはオニキスブラック/ブロンズ/アメジストヴァイオレットの3色。SLATSRF01は手の小さい方や女性に最適なSサイズで、カラーはオニキスブラック/ガーネットレッド/シトロンゴールドの3色。

 マウスとレシーバー間のデータ送受信には、耐ノイズ性に優れた2.4GHz FH-SS周波数ホッピング・スペクトル拡散方式を採用。信号を広い周波数帯域に拡散変調することで干渉を防ぎ、半径約8mの広通信範囲で安定したデータ通信を実現するという。レシーバーはノートPCに装着しても邪魔にならない超コンパクト設計。溝が付いているので抜き差ししやすく、マウス本体に収納できるので持ち運びにも便利。

 最大3段階のスリープモードを採用する省電力設計で、想定使用可能時間約95日を実現。
モバイルでのバッテリの消耗を防ぐON/OFF機能をマウス底面に装備。また、バッテリ性能低下時には電池残量表示ランプが赤色に点滅し、バッテリ交換時期を知らせる。

 本体上部には分解能切り替えボタンを搭載し、ワンボタンで800/1,600cpiを切り替え可能。左サイドにはwebブラウザの「戻る」「進む」に対応した2ボタンを装備する。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000。インターフェースはUSB1.1。Mサイズの本体サイズは幅66×高さ38×奥行き109mmで、重さは81g。Sサイズは幅61×高さ37×奥行き101mmで、70g。レシーバーはともに幅16×高さ8×奥行21mmで、2g。
《近藤》

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