Gmailに対応しプッシュが高速化した「Intellisync Mobile Suite 9」 | RBB TODAY

Gmailに対応しプッシュが高速化した「Intellisync Mobile Suite 9」

 インテリシンクは2日、モバイル機器のデータ同期ソリューション「Intellisync Mobile Suite 9」の出荷を31日から開始すると発表した。「Gmail」と「Yahoo!メール」への対応と、プッシュ機能の高速化が主な強化点だ。

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 インテリシンクは2日、モバイル機器のデータ同期ソリューション「Intellisync Mobile Suite 9」の出荷を31日から開始すると発表した。「Gmail」と「Yahoo!メール」への対応と、プッシュ機能の高速化が主な強化点だ。
  •  インテリシンクは2日、モバイル機器のデータ同期ソリューション「Intellisync Mobile Suite 9」の出荷を31日から開始すると発表した。「Gmail」と「Yahoo!メール」への対応と、プッシュ機能の高速化が主な強化点だ。
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 インテリシンクは2日、モバイル機器のデータ同期ソリューション「Intellisync Mobile Suite 9」の出荷を31日から開始すると発表した。「Gmail」と「Yahoo!メール」への対応と、プッシュ機能の高速化が主な強化点だ。

 Intellisync Mobile Suiteは、サーバ上に蓄積したメールやスケジュール、連絡先などグループウェアの情報を、さまざまな端末と同期させるソリューション。Symbian、Windows Mobile、Windows、各種携帯電話など幅広い端末に対応する。

 販売は50ライセンスからで、4つのコンポーネントが個別に購入できる。1ライセンスあたりの価格は、グループウェアにアクセスする「Intellisync Wireless Email」が12,600円、端末の一括管理機能「Intellisync Device Management」が9,450円、ファイル同期と共有の「Intellisync File Sync」が9,450円、独自のCRMなどと連携する「Intellisync Application Sync」が16,800円となっている。

 最新版では「Gmail」と「Yahoo!メール」のプッシュ配信に対応し、これに伴いMicrosoft ExchangeやLotus Dominoなど複数のメールアカウントが扱えるようになった。Gmailの対応は将来を見据えたもので、新製品を紹介したインテリシンクのテクニカルセールスマネージャーの高久哲良氏は、「欧米では企業メールにGmailを採用しているケースが多くなっていので、日本でも企業向けにも広がる」とした。

 Intellisync Mobile Suite 9では、端末へのメールなどのプッシュ配信機能が「ファストプッシュ」として高速化。「一番労力をかけたのがプッシュ機能の高速化。これまでとは全く違う方式を採用し、より早くて軽いプッシュが可能になった」というほどだ。これにより、受信時間の短縮や消費電力の削減に寄与。「Intellisyncをスマートフォンで利用していた場合に、問題になっていたのはバッテリーが持たないことだった。しかしファストプッシュにより1日使ってもバッテリーが十分に持つようになった」とする。なおファストプッシュは、当初はSymbian向けクライアントのみの対応で、Windows Mobile向けなどは順次対応する予定だ。

 Symbian向けクライアントの刷新も大きい。これまでのIntellisyncでは、Javaベースのクライアントだったが、最新版ではSymbianのネイティブアプリケーションとなり高速化と省電力化を実現した。「VoIPなど2つや3つのソリューションを動かすと重たくなる。スマートフォンでいろいろなアプリケーションを動かすなら、軽くしないといけない」という理由がある。

 「EeePC」や「WILLCOM D4」などUMPCでの利用も強調する。同社は、スマートフォンでも動作する軽いクライアントを開発する技術があり、このノウハウをPC向けにも活かしている。「携帯電話、スマートフォン、UMPCの3者連携を実現する」とアピールした。

 そのほか、認証や暗号などセキュリティ機能も強化している。「Intellisyncとほかの認証システムの組み合わせは半分以上」とする。特にOpenLDAPとの組み合わせが多く、接続ウィザードを追加し設定を簡単にした。暗号は従来のAES 128ビットとともに256ビットに、セッションキーは2048ビットにまで拡張した。

 Intellisync Mobile Suite 9の発表に伴い、インテリシンク代表取締役社長の井手龍彦氏が「スマートフォンに対応した製品は3年半前に開始した。当時は対応するスマートフォンがなかったが、ようやく我々の製品の真価が発揮できる環境ができた」とあいさつ。「1,000ユーザを越える案件が3〜4件出てきている。300〜400ユーザが多かった一昨年とはだいぶ違う状況だ。今年は、去年の2倍強は行くのではないか」と、Intellisyncの導入実績を明らかにした。そのうえで、「携帯電話は1年間で5,000万台出荷されるが、急速に伸びるのはスマートフォンではないか。2010年には13%がスマートフォンとの予測もある」として、Intellisyncの導入が加速すると強調した。

 3,500台の端末を管理するコープネットの導入事例も紹介した。コープネットでは配達員にウィルコムの「W-ZERO 3」を配布し配送業務の効率化を実現。「配送の時間短縮」「お客さんに長く対応できる」「端末が盗まれても情報が残らない」などのメリットをあげた。
《安達崇徳》

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