ドコモ、6年ぶりとなる国内10年普通社債を発行 | RBB TODAY

ドコモ、6年ぶりとなる国内10年普通社債を発行

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 NTTドコモは4日、第15回国内普通社債(10年債)を発行すると発表した。

 発行総額は800億円、各社債の金額は1億円、利率は1.96%、払込金額は額面100円につき99.93円、応募者利回りは1.968%(複利1.967%)。償還期限は2018年6月20日(満期一括償還)、募集期間は2008年6月4日、払込期日は2008年6月11日。主幹事証券会社はみずほ証券と日興シティグループ証券。

 今回の国内普通社債の目的は、一般的な運転資金、設備投資、負債等の償還だが、特に2007年より導入した割賦販売によって発生する立て替え金(代理店などには端末代金を支払い、ユーザーから分割で回収)によるキャッシュフローへの影響を抑える目的もあるとしている。また、社債発行は国内では6年ぶりとなる。
《富永ジュン》

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