ソニー、ワンセグ視聴/録画が可能な「ウォークマン A」新モデル | RBB TODAY

ソニー、ワンセグ視聴/録画が可能な「ウォークマン A」新モデル

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NW-A910シリーズ(シルバー)
  • NW-A910シリーズ(シルバー)
  • NW-A910シリーズ(ブラック)
  • 机上に置いた状態での視聴が可能なスタンドチップを装備
  • 本体上面にノイズキャンセリングスイッチを搭載
 ソニーは27日、「ウォークマン A」シリーズの新ラインアップとして、2.4型液晶ディスプレイおよびワンセグチューナーを搭載した「NW-A910」シリーズの16GB/8GB/4GBモデルを発表した。いずれもカラーはシルバーとブラックの2色。価格はオープンで、11月17日発売。

 今回発表されたNW-A910シリーズは、16GBフラッシュメモリ内蔵モデル「NW-A919」、8GBモデル「NW-A918」、4GBモデル「NW-A916」の3モデル。いずれもカードサイズの小型ボディに16枚のアルバムジャケット表示が可能な2.4型カラー液晶ディスプレイを搭載したほかワンセグチューナーを内蔵する、「ウォークマン」シリーズの最上位機種となる携帯メディアプレーヤー。保存した音楽・動画の再生に加えて、ワンセグ放送のリアルタイムでの視聴が可能。また、内蔵メモリへの録画にも対応し、16GBメモリ内蔵のNW-A919では最長100時間の録画を可能としている。

 ワンセグ放送の視聴・録画の主な機能として、電子番組表(EPG)に対応し、予約録画が可能。約1カ月先までの日時指定予約録画や同じ番組を繰り返して録画する設定が可能なほか、字幕録画にも対応する。録画したコンテンツの再生機能として、音声付きでワンセグビデオを早送り再生できる「早見再生」機能や、字幕だけをテキストで一覧表示する「字幕一覧」機能を装備する。

 音楽・動画再生の主な機能として、再生可能な音楽ファイルはMP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AACで、動画はMPEG-4 AVC/H.264およびMPEG-4をサポートする。また、ポータブルオーディオプレーヤーやコンポからPCレスで直接録音できる「ダイレクトエンコーディング」機能を搭載。そのほか、FMチューナーも内蔵する。

 高音質技術として、本体上部のスイッチを切り替えることで周囲の騒音を約1/4に低減する「ノイズキャンセリング」機能や、MP3やATRACなどに圧縮する際に取り除かれた高音域を補完する同社独自開発の技術「DSEE」を搭載。また、L/R(左/右)チャンネルの音の混在を抑制する「クリアステレオ」、「音の歪み」を抑制することで低音域を強化させるという「クリアベース」などの機能を搭載するほか、13.5mm径ドライバーユニット採用の密閉型ヘッドホンを付属する。

 そのほかの仕様として、リチウムイオン充電池を内蔵し、充電時間は約3時間、電池持続時間は音楽再生で約36時間、ビデオ再生で約10時間、ワンセグ視聴で約6時間、ワンセグ録画で約8.5時間とした。本体サイズは幅47.2×高さ86×奥行き12.3mmで、重さは74g。予想実売価格はNW-A919が45,000円、NW-A918は35,000円、NW-A916は30,000円。
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