DION、メール送信認証をSMTP AUTHに統一して迷惑メール対策を強化 | RBB TODAY

DION、メール送信認証をSMTP AUTHに統一して迷惑メール対策を強化

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 KDDIは26日、同社のインターネット接続サービス「DION」において、迷惑メール対策、およびメールサーバの不正利用防止を目的として、2007年度末よりメール送信時の認証を「送信者認証(SMTP AUTH)」に一本化すると発表した。

 今回SMTP AUTHに統一されるのは、DIONが提供するPOP before SMTP対応メールサービスのうち「d/f/h/k/m/r/s/w/y」ドメインのPOPサーバ「dpop.□□.dion.ne.jp」・SMTPサーバ「dmail.□□.dion.ne.jp」、newebドメインのPOPサーバ「dpo-□□.neweb.ne.jp」・SMTPサーバ「dms-□□.neweb.ne.jp」、および独自ドメインのPOPサーバ「dpop.ユーザーのドメイン名」・SMTPサーバ「dsmtp.ユーザーのドメイン名」を利用しているもの。2007年11月よりPOP before SMTPの提供を順次終了し、2007年度末までに完了する予定だ。なお、対象ユーザーはメールソフトの設定変更が必要となるが、同社が提供する「SMTP認証設定自動変更ツール」を利用することで簡単に設定が変更できる。
《富永ジュン》

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