iiyama、デジタル/アナログ入力を装備する中間階調域2m/秒の19型液晶ディスプレイ | RBB TODAY

iiyama、デジタル/アナログ入力を装備する中間階調域2m/秒の19型液晶ディスプレイ

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ProLite E1902S(左からホワイト、ブラック)
  • ProLite E1902S(左からホワイト、ブラック)
 iiyamaは25日、同社製液晶ディスプレイ「ProLite」シリーズの新ラインアップとして、応答速度5m/秒(中間階調域2m/秒)の19型液晶パネルを採用するモデル「ProLite E1902S」を発表した。カラーはホワイトとブラックの2色。価格はオープンで、7月末発売。

 同製品は解像度1,280×1.024ピクセル対応の19型液晶ディスプレイで、応答速度を5m/秒(中間階調域2m/秒)とするなど液晶パネルのスペックを向上させたモデル。そのほかのスペックはコントラスト比が1,000:1、輝度は300cd/m2、視野角は上下/左右ともに160度とした。インターフェースはDVI-DおよびD-Subミニ15ピンの2系統を装備し、DVI-DはHDCPに対応する。

 そのほかの仕様として、本体前面に1W×2chのステレオスピーカを内蔵し、チルト機能は上20度/下5度。本体サイズは幅407.5×高さ407×奥行き210mmで、重さは4.9kg。
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