三菱、FeliCaポート搭載でセキュリティを向上——ビジネス向けノートPC「apricot」シリーズ | RBB TODAY

三菱、FeliCaポート搭載でセキュリティを向上——ビジネス向けノートPC「apricot」シリーズ

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apricot AL C2
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 三菱電機は19日、ビジネス用ノートPC「apricot」シリーズの新モデルを発表。FeliCaポートを搭載した「apricot AL C2」シリーズで、6月22日受注開始。価格は268,000円から。

 apricot AL C2シリーズは、FeliCaポートを搭載し、セキュリティ面の向上を図ったビジネス向けノートPC。BTOに対応し、基本モデルとして、OSにWindows Vista Businessを搭載する「Vistaモデル」と、XP Proを搭載する「XPモデル」の2種類が用意されている。

 共通の仕様として、本体にFeliCaポートを搭載している。非接触ICカードを利用したログインが可能で、安全性と利便性が向上。ビジネス向け製品に求められる、情報漏えいのリスク軽減を実現している。IDとパスワードで保護されたWebページやアプリケーションプログラムへのアクセスも、ソフト「マップユーティリティー」を利用して非接触ICカードで行える。

 CPUは超低電圧版 Core 2 Duo U7500(1.06GHz)。無線LAN機能を選択することで、Centrino Duoプロセッサーに対応する。グラフィックボードは945GMS Express。ディスプレイは12.1型液晶を搭載。セキュリティ機能としてはFeliCaポートのほかに、ファイル暗号ツール「EASYCRYPT」や、HDDパスワードなどを備える。光学ドライブは搭載しない。

 メモリは1.5GB/1GB/512MB(Vistaモデルは非対応)から、HDDは80GB(2.5型)/40GB(2.5型)/40GB(1.8型)から選択する。バッテリー駆動時間は、標準バッテリーの使用で約7時間。本体サイズは幅268×高さ27〜38.6×奥行き217mm。重さは958g。
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