ソニー、世界初となる1,210万画素CCD搭載のデジカメ「サイバーショット」新モデル | RBB TODAY

ソニー、世界初となる1,210万画素CCD搭載のデジカメ「サイバーショット」新モデル

 ソニーは14日、デジタルカメラ「サイバーショット」の新モデルとして、有効1,210万画素CCDを搭載する「DSC-W200」を発表。6月1日発売。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円。

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DSC-W200
  • DSC-W200
  • 2.5型液晶ディスプレイを搭載する
 ソニーは14日、デジタルカメラ「サイバーショット」の新モデルとして、有効1,210万画素CCDを搭載する「DSC-W200」を発表。6月1日発売。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円。

 DSC-W200は、サイバーショット「Wシリーズ」の最上位機種にあたる。新開発の有効1,210万画素1/1.7型Super HAD CCDを搭載。民生用のレンズ一体型デジタルカメラで、1,210万画素CCDの搭載は世界初だという(同社調べ、07年5月14日現在)。スマートズームを搭載するため、最大画素サイズで撮影した画像をトリミングして、約18倍まで拡大することが可能だ。

 また、光学式手ブレ補正機能を搭載。シャッターボタンを半押しした瞬間にシフトレンズが作動する「撮影時モード」と、常にシフトレンズが動いている「常時モード」の2モードが用意されている。被写体ブレを防ぐ機能としては、新しく「EX高感度モード」を採用している。最大でISO6,400までの高感度撮影が可能。さらに感度を上げると発生しやすくなるノイズを抑える、同社独自の信号処理技術「クリアRAW NR」を搭載している。

 そのほか、ハイビジョン静止画出力に対応するため、撮影した写真をハイビジョン画質(1,920×1,080ピクセル)で同社の「BRAVIA」などのハイビジョンテレビに映し出すことができる。音楽付きスライドショーを楽しめる機能「音フォト」や、画像処理エンジン「BIONZ」による顔検出機能「顔キメ」を搭載している。

 レンズはカールツァイス「バリオ・テッサー」で光学3倍ズーム。開放F値はF2.8〜5.5、焦点距離は35mm判換算で35〜105mm。液晶ディスプレイは2.5型TFTLCDを搭載。約31MBの記録メモリを本体に内蔵。対応する記録媒体はメモリースティック(DUO/PRO DUO)。本体サイズは幅91×高さ58.5×奥行き27.3mm。重さは142g。リチャージャブルバッテリーパック「NP-BG1」、バッテリーチャージャーなどが付属する。
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