オンラインショッピングでのトラブル1位は? | RBB TODAY

オンラインショッピングでのトラブル1位は?

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 Eストアーは21日、「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」に関するインターネット調査の結果を発表した。調査は8日に行われ、対象者は1年以内にネットショッピングを利用したことのある18歳以上の合計412名だ。
  •  Eストアーは21日、「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」に関するインターネット調査の結果を発表した。調査は8日に行われ、対象者は1年以内にネットショッピングを利用したことのある18歳以上の合計412名だ。
 Eストアーは21日、「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」に関するインターネット調査の結果を発表した。調査は8日に行われ、対象者は1年以内にネットショッピングを利用したことのある18歳以上の合計412名だ。

 近年、「代金を支払ったのに商品が届かない」というオンラインショッピングにまつわる詐欺の被害やトラブルが急造している。今回のアンケートは、こうした状況を踏まえ、オンラインショッピングにまつわるトラブルについて、また被害防止のために現在行っている確認作業や、安心して購入できるウェブショップのポイントについてのもの。

 具体的な質問として、まず「オンラインショッピングについて不安を感じることがあるか?」という問いに対しては、「いつも不安を感じる」(7.5%)、「時々不安を感じる」(34.2%)、「少し不安を感じる」(22.1%)と、合計63.8%が不安を感じていることが判明。また、「不安はないが、トラブルにあうかもしれないと思う」(35.7%)を含めると、合計99.5%に達し、オンラインショッピングに対して、ほとんどの人が自分もトラブルにあうかもしれないと考えていることがわかった。

 また、「実際にトラブルにあったことはあるか?」という質問に対しては、8%が被害にあったと答えており、実害は少ないが、「不快に感じたことがあった」(25.0%)となっている。それらの内容に関しては、「メールでの連絡が遅い」(38.2%)など、メールのやりとりに関するトラブルが合計71.6%と最も多い。次いで、「思っていた商品と違う商品が届いた」(21.5%)、「希望日時までに届かなかった」(20.8%)、「破損、欠陥、賞味期限切れの商品が届いた」(18.1%)など、商品や郵送に関するトラブルも合計67.3%に達している。そのほか、「知らない人から営業メールや電話が大量にくるようになった」(20.1%)など、情報漏洩に関連するトラブルが合計27.1%と、決して少なくないことが判明している。

 そして、「トラブルに遭わないよう事前に確認を行なっているか?」という質問では、「常に確認している」が40.8%あるが、「確認したいが具体的な方法が分からない」が55.1%と、上回る結果が出ている。「トラブルに遭わないために事前に行なっている、もしくは今後取り入れたい確認方法は?」という問いに対しては、男性で最も多かったのが「サイトの安全性(SSLなど、インターネット上で情報を暗号化して送受信するしくみ)表記を確認する」(53.1%)。それに対して女性は、「購入者による口コミや評価を確認する」(54.1%)が最も多かった。男性より女性の方が口コミを参考にしやすい傾向があるといえるかもしれない。

 さらに、「安心して購入できるウェブショップのポイントは?」という質問では、「代引き(商品到着後に支払う決済方法)がある」が男女ともに最も多く、男性が71.5%、女性が81.5%。次いで、「メールや電話での対応が丁寧」が、男性が70.5%で、女性が81.0%だった男性は「表記や審査=安心」、女性は「応対の丁寧さ=安心」と考える人が多い傾向のようである。

 最後に「オンラインショッピングにおいて、店舗の安全性や信頼性が第三者によって証明されれば、安心して利用できると思うか?」という質問では、「非常に安心でき、利用頻度が上がると思う」(19.9%)、「安心でき、利用しやすくなると思う」(74.3%)と合計94.2%に達した。多数の方が、第三者により安全性や信頼性が証明されればオンラインショッピングを利用しやすくなると考えているようだ。

 なお、Eストアーでは、購入者が安心してオンラインショッピングを楽しめるよう、尽力していくとしている。
《デイビー日高》

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