ナナオ、19型と17型の液晶ディスプレイ7機種 全機種にデジタル/アナログの2系統入力を搭載 | RBB TODAY

ナナオ、19型と17型の液晶ディスプレイ7機種 全機種にデジタル/アナログの2系統入力を搭載

 ナナオは、液晶ディスプレイの新ラインアップとして、19型製品4モデルと17型製品3モデルの計7モデルを6月8日と7月10日に分けて発売する。

IT・デジタル ノートPC
 ナナオは、液晶ディスプレイの新ラインアップとして、19型製品4モデルと17型製品3モデルの計7モデルを6月8日と7月10日に分けて発売する。価格はすべてオープン。

 今回の新製品は、スピーカー、2台のPCを同時接続できる2系統入力、周囲の明るさに合わせ画面の明るさを最適化する「BrightRegulator機能」、使用するアプリケーションに対して最適な表示が選べる「FineContrast機能」を全機種に搭載しているのが特徴となっている。ラインアップは以下のとおり。

■6月8日発売モデル

●FlexScan S1931-SA(19型カラー液晶ディスプレイ)
「FlexScan S1910-HR」の後継モデル。ビデオや3DCADなど動画像の編集から閲覧、またワープロや表計算などのビジネスアプリケーションの表示まで、多様化するコンピュータ用途に幅広く対応。最大輝度280cd/m2、コントラスト比1000:1、応答速度16m秒。

●FlexScan S1921-SH(19型カラー液晶ディスプレイ)
「FlexScan L768」の後継モデル。引き締まった黒色を表示するコントラスト比1000:1の液晶パネルと、スピーカーやハイトアジャスタブルスタンドを採用している。最大輝度250cd/m2、コントラスト比1000:1、応答速度20m秒。

●FlexScan S1731-SA(17型カラー液晶ディスプレイ)
引き締まった黒を表示するコントラスト比1500:1の液晶パネルで、オーバードライブ回路による高速応答化(中間階調域:8ms)を実現。画面位置を自由に調整できる「ArcSwing 2」機構スタンドなどを採用した「EIZO 17型シリーズ」の最上位モデル。最大輝度280cd/m2、コントラスト比1500:1、応答速度16m秒。

●FlexScan S1721-SH(17型カラー液晶ディスプレイ)
「FlexScan L568」の後継モデルとして、コントラスト比1500:1の液晶パネルと、スピーカーやハイトアジャスタブルスタンドを採用したモデル。最大輝度250cd/m2、コントラスト比1500:1、応答速度25ms。

■7月10日発売モデル

●FlexScan S1911-SA(19型カラー液晶ディスプレイ)
オーバードライブ回路による高速応答化(中間階調域:2ms)や高輝度対応など、動画表示性能を高めたモデル。最大輝度300cd/m2、コントラスト比700:1、応答速度6m秒。

●FlexScan S1901-ST(19型カラー液晶ディスプレイ)
「FlexScan M1900」の後継モデルとして、輝度300cd/m2、応答速度6m秒の液晶パネルに、スタンド部をチルト機構だけのシンプルなものにしたコストパフォーマンスモデル。最大輝度300cd/m2、コントラスト比700:1、応答速度6ms。

●FlexScan S1701-ST(17型カラー液晶ディスプレイ)
「FlexScan M1700」の後継モデルとして、コントラスト比1000:1、応答速度5m秒の液晶パネルを採用した文教市場や一般法人需要の導入に適したコストパフォーマンスモデル。最大輝度300cd/m2、コントラスト比1000:1、応答速度5m秒。
《村上幸治》

関連ニュース

特集

page top