米アップルの第2四半期、iPodが堅調で史上2番目の高業績 | RBB TODAY

米アップルの第2四半期、iPodが堅調で史上2番目の高業績

IT・デジタル ノートPC

 米アップルコンピュータは19日(現地時間)、2006年4月1日を末日とする2006年度第2四半期の業績を発表した。発表によると、同社の当四半期売上高は43億6,000万ドル、純利益は4億1,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は0.47ドルで、売上総利益率は前年同期と同じく29.8%。前年同期比では、売上高が34%の増加、純利益は41%の増加となっている。

 また当四半期での出荷量では、Macintoshコンピュータが1,112,000台、iPodが8,526,000台で、前年同期と比べMacは4%増、iPodは61%増となっており、iPodの堅調さを示している。

 発表の中で同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏は、「2006年度の前半で100億ドル以上の売上高と約10億ドルの純利益を計上したことになります。インテル製CPUへの移行は非常に順調であり、音楽事業もこの四半期に大幅な成長を遂げました」とコメントしている。
《村上幸治》

関連ニュース

特集

page top