NEC、Skypeを利用した「パソコン定期点検サービス」の試験運用を開始 モニター募集 | RBB TODAY

NEC、Skypeを利用した「パソコン定期点検サービス」の試験運用を開始 モニター募集

 日本電気(NEC)は30日、同社のPC製品利用者を対象とした「パソコン定期点検サービス」を2006年夏頃までに開始すると発表した。

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 日本電気(NEC)は30日、同社のPC製品利用者を対象にウイルス対策・OSなどの自動更新設定や日常のメンテナンスが適切に行われているかを点検・診断する「パソコン定期点検サービス」を2006年夏頃までに開始すると発表した。

 このサービスは、定期点検の時期をメールで利用者に通知し、専用の点検サイトに誘導することにより、自動的にPC内のウィルス対策、Windows Updateの適正な設定、日常メンテナンスが適正に行われているかを点検し、その結果をPCに表示するもの。

 また、点検の結果、改善が必要な事項が検出された場合は、利用者が自己解決できるようにPCの自動設定を行う「自動設定ナビ」への誘導や関連するQ&Aへの案内が行われるという。

 さらに、同サービスをより充実したサービスにするために、VoIP技術を活用した新通話サービス「121ホットライン」も開始する予定だという。このサービスは、専用サイトをクリックするだけで、利用者とNECの技術スタッフの会話などが可能になるというもので、VoIP技術として「Skype」が用いられる予定となっている。

 NECではこのサービスの開始に先立ち、121ホットラインを利用したPC点検サービスの体験モニター1,000名を、30日から12月4日までの期間募集する。なお、募集数を超えた場合には抽選となる。モニターの応募条件は以下のとおり。

●応募条件
・2004年1月以降に発表されたNEC製PCを利用し、かつNECパーソナル商品総合情報サイト「121ware.com」のログインIDを取得しているユーザー
・体験終了後、アンケートに回答できるユーザー
・ブロードバンド回線(ADSL、FTTH、CATVなど)の利用(下り実測1Mbps以上の回線速度が必要)
・マイク、スピーカー、ヘッドセットなどが利用可能
・無料インターネット電話ソフト「Skype」を利用可能
《村上幸治》

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