宮沢和史、ニカラグア公演での「ひとつしかない地球」ライブ音源をポッドキャスト配信 | RBB TODAY

宮沢和史、ニカラグア公演での「ひとつしかない地球」ライブ音源をポッドキャスト配信

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 ブラジル、ホンジュラス、ニカラグア、メキシコ、キューバの5か国を巡る「Latin America 2005」ツアー中の宮沢和史。今回このツアーにあわせ、「宮沢和史  中南米ツアーblog」を開設し、中南米の旅の風景とともに、ツアーの模様をポッドキャスティングで伝えてきた。

 そして今回、10月12日に開催されたニカラグア公演で現地の人気バンドMacolla(マコーヤ)との競演によって披露した「ひとつしかない地球」のライブ音源の配信が開始された。

 「ひとつしかない地球」は2005年1月から2月、フランス、ブルガリア、ポーランド、ロシア、イギリスを巡るツアーで各国のシンガーと各地の言語でレコーディングされ、2005年4月にリリースされた楽曲。

 ニカラグア最大の国立劇場である、国立ルベン・ダリオ劇場にて行われた今回の公演では、現地で「風になりたい」をカバーしているMaccolaと続いて宮沢和史が、日本語とスペイン語を混ぜた歌詞による競演を果たし、客席全体を巻き込んで大いに盛り上がった。その盛り上がりの様子のすべてがポッドキャスティングで配信される。

 当該音源は、ツアーに同行している宮沢のマネージャーがICレコーダーで録音したため、一部ノイズが入っており音質は良くないが、そのノイズをも含めた全体の臨場感を伝えたいとスタッフが考え実現した。また、今回の配信にあたり、「ひとつしかない地球」の著作権者およびJRCが協議のうえ、著作権使用免除の許諾をしたことにより、すべての権利がクリアされたことも大きいという。
《冨岡晶》

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