ヤマハ、映像処理回路に「HQV」を搭載しフィルム画質を追求したホームシアター用プロジェクター | RBB TODAY

ヤマハ、映像処理回路に「HQV」を搭載しフィルム画質を追求したホームシアター用プロジェクター

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DPX-1300
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 ヤマハは、映像処理回路に米Silicon Optixの「HQV(Hollywood Quality Video)」を搭載し、フィルム画質を追求したホームシアター用DLPプロジェクター「DPX-1300」を11月中旬に発売する。HD対応(1,280×720ピクセル)のDMD素子「720P DarkChip3」を装備し、5,000:1のコントラスト比を実現。ランプは270Wで、明るさは800ルーメン、消費電力は395W。価格はオープンで、実売予想価格は115万5,000円前後。

 本体サイズは幅495×高さ192.6×奥行き465.4mm、重さは14kg。インターフェースには、HDMI、D4、RCA、Sビデオ、BNC、ミニD-Sub15ピンを用意する。
《高柳政弘》

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