東芝、海外利用もサポートする企業向けモバイルノート「dynabook SS」シリーズ3機種 | RBB TODAY

東芝、海外利用もサポートする企業向けモバイルノート「dynabook SS」シリーズ3機種

IT・デジタル ノートPC

dynabook SS L11
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 東芝は、企業向けのモバイルノートPC「dynabook SS」シリーズ3機種を8月10日から順次発売する。新しいラインアップは、「dynabook SS L11」(8月23日発売)、「同 M11」(8月29日発売)、「同 1620」(8月10日発売)で、同社WebサイトにてメモリやHDD、インストールソフトなどがカスタム可能となっている。価格は、L11が239,400円から、M11が215,250円から、1620が192,150円から。

 dynabook SS L11は、14.1型液晶ディスプレイ搭載の2スピンドルモバイルノートPC。CPUにPentium M 740(1.73GHz)を採用し、Centrinoモバイルテクノロジに対応するほか、Gigabit Ethernetを標準装備している。

 さらに、情報漏えい対策に強いTPMセキュリティチップを搭載し、PCの不安定な動きを検知してHDD磁気ヘッドを退避する東芝HDDプロテクションや、PC内部への水の浸入を遅らせるキーボード周りのウオーターブロック構造、東芝RAIDなど、充実したデータ保護機能や衝撃を緩和するPC構造など、モバイルでは特に重視されるセキュリティについてさまざまな角度からバックアップされている。

 dynabook SS M11は、12.1型液晶ディスプレイ搭載のコンパクトな2スピンドルモバイルノートPC。CPUに超低電圧版Pentium M 753(1.20GHz)を搭載し、5,400rpmの高速HDDを採用する。さらに、HDDプロテクションやウオーターブロック構造などきめ細かなデータ保護性能と、最大約7.1時間の長時間バッテリ駆動によるモバイル性の両立を実現している。

 dynabook SS 1620は、12.1型液晶ディスプレイ搭載の1スピンドルモバイルノートPC。M11とCPU、HDDで同様のスペックながら、約1.1kgの軽さと、マグネシウム合金ボディ、衝撃を低減する液晶部のスプーンカット構造やHDD部の応力分散ドーム構造など、コンパクトさと堅牢性を両立している。

 3機種のいずれも世界36地域対象の海外保証(ILW)に対応するのに加え、世界61地域対応モデムを搭載するほか、日本語での相談窓口や保証書に準じた修理サービスなど海外での利用時にも安心なサービスが付属する。
《村上幸治》

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