ルネサステクノロジ、液晶TV用LSI「DVP-Mシリーズ」の最上位機種 2画面表示機能搭載 | RBB TODAY

ルネサステクノロジ、液晶TV用LSI「DVP-Mシリーズ」の最上位機種 2画面表示機能搭載

IT・デジタル テレビ

 ルネサステクノロジは、液晶テレビ向け信号処理LSIの「DVP-M(Digital Video Processor-Multi)シリーズ」において、最上位機種の「DVP-MW」を製品化、5月31日からサンプル出荷する。
  •  ルネサステクノロジは、液晶テレビ向け信号処理LSIの「DVP-M(Digital Video Processor-Multi)シリーズ」において、最上位機種の「DVP-MW」を製品化、5月31日からサンプル出荷する。
 ルネサステクノロジは、液晶テレビ向け信号処理LSIの「DVP-M(Digital Video Processor-Multi)シリーズ」において、最上位機種の「DVP-MW」(型名:R8J66607FP)を製品化、5月31日からサンプル出荷する。

 DVP-Mシリーズは、信号入力の前段部から液晶パネルへの信号出力などの後段部までの主要な信号処理および全世界のテレビ方式に対応するビデオデコーダや文字放送対応機能を、1チップに内蔵した製品。

 DVP-MWでは、新機能として2画面表示機能を搭載したほか、既存品とピン配置の互換を維持しながら、VGAからWXGAまでのパネル解像度に対応している。
《高柳政弘》

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