東芝、フラッシュメモリ訴訟の「陪審評決は不当である」とコメント | RBB TODAY

東芝、フラッシュメモリ訴訟の「陪審評決は不当である」とコメント

 東芝は25日、米レキサー・メディアとのフラッシュメモリ訴訟における陪審の評決は「不当である」とコメントした。

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 米レキサー・メディアが2002年11月にNAND型フラッシュメモリ関連技術に関する機密を東芝が不正に使用したなどと主張して損害賠償請求を起こした訴訟について、米カリフォルニア州サンタクララ郡裁判所の陪審により、東芝および米子会社に対し、4億6,500万ドル(約490億円)をレキサーに支払うようにとの評決があった。

 この評決に対し、東芝は25日、NAND型フラッシュメモリ技術の発明企業であり、これまでその開発もリードしてきており、今回の陪審による評決は「不当である」とコメントした。今後、同社の主張が認められるよう、あらゆる法的手段を用いていくという。
《高柳政弘》

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