三菱電機、セキュリティを追求したノートPC「AL11FBH-T」 | RBB TODAY

三菱電機、セキュリティを追求したノートPC「AL11FBH-T」

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 三菱電機は、暗号で使用する鍵を格納する「TPM(Trusted Platform Module)」や不正データ持ち出しを防止する「USB・カードスロットロック機能」などを搭載し、セキュリティを追求したモバイルノート「apricot AL B2シリーズ」の新モデル「AL11FBH-T」を3月14日に発売する。価格は208,950円から。

 AL11FBH-Tは、情報に対するセキュリティレベルの向上をハード面でサポートすることを特徴とした製品。上記の2機能に加え、パスワードを指紋入力に置き換えることができる「指紋照合デスクトップツール」が付属している。

 本体スペックは、超低電圧版Pentium M 733J(1.10GHz)とIntel 915GMチップセットを採用。メモリはオンボードの256MバイトDDR2 SDRAM(PC2 3200)に加え、増設用として最大512MバイトのSO-DIMMを選択可能。HDDは20Gバイトから最大80GBのものが選択できる。このほか、12.1型XGA液晶ディスプレイ、DVD-ROMとCD-R/RWのコンボドライブが搭載されている。

 インターフェースにはGigabit Ethernet、USB2.0×3、IEEE1394×1、PCカードスロット(TYPE II)×1、CFカードスロット(TYPE II)×1、外部VGA出力を装備するほか、無線LAN機能としてIEEE802.11b/g準拠またはa/b/g準拠のものが内蔵される。

 本体サイズは幅272×奥行き237.5×高さ27.2mm、重さは約1.32kg(1.8型HDD搭載モデル)または約1.37kg(2.5型HDD搭載モデル)。バッテリー駆動時間は約4.8時間〜7.2時間。プリインストールOSはWindows XP Professional(SP2)。
《村上幸治》

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