ソースネクスト、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」表彰式を開催 愛機のS2 Proも披露 | RBB TODAY

ソースネクスト、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」表彰式を開催 愛機のS2 Proも披露

 ソースネクストは18日、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」の表彰式を都内で開催した。紀香さんの愛機「FinePix S2 Pro」も披露。

IT・デジタル デジカメ
同社代表取締役社長の松田憲幸氏(左)、グランプリの高尾彩さんとお子さん(中)、同社イメージキャラクターの藤原紀香さん(右)
  • 同社代表取締役社長の松田憲幸氏(左)、グランプリの高尾彩さんとお子さん(中)、同社イメージキャラクターの藤原紀香さん(右)
  •  ソースネクストは18日、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」の表彰式を都内で開催した。紀香さんの愛機「FinePix S2 Pro」も披露。
  • 紀香さん(左)と写真家・菅原一剛氏(右)。
写真は、紀香さんがアフリカ・ケニヤで撮影したもの。※筆者所感:夕空のグラデーションがきれい、空と地面のバランスもいい感じ。かつ、水平がきちんと出ている。お見事
  •  ソースネクストは18日、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」の表彰式を都内で開催した。紀香さんの愛機「FinePix S2 Pro」も披露。
  • 旅行には国内・海外問わず、いつも2台のカメラを持っていくというほどのカメラ好き
  • 写真は撮るのも撮られるのもどちらも好き
  • 紀香さんの愛機「FinePix S2 Pro」には、ニコンの高倍率ズームレンズ「AI AF Zoom Nikkor 28〜200mm F3.5〜5.6D(IF)」と、タムラックのストラップが装着されていた
  •  ソースネクストは18日、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」の表彰式を都内で開催した。紀香さんの愛機「FinePix S2 Pro」も披露。
 ソースネクストは18日、「藤原紀香が選ぶ デジカメ写真コンテスト」の表彰式を都内で開催した。応募総数2,544作品の中から、グランプリ作品含む最優秀賞を決定。プレゼンターを務める同社イメージキャラクターの藤原紀香さんと、同社代表取締役社長の松田憲幸氏から、受賞者に賞状とトロフィーが手渡された。

 コンテストの募集テーマは、「あの人の笑顔」「夏の風景」「面白ペット」の3部門。6月14日から募集を始め、最終的には計2,544作品が集まった。

 受賞作品は以下の5作品。

・グランプリ藤原紀香賞:「たのしいよー」 高尾彩さん(兵庫)

・ソースネクスト特別賞:「孫と祭り」 竹内達也さん(福岡)
・あの人の笑顔部門 最優秀賞:「すいか」 佐藤知子さん(秋田)
・夏の風景部門 最優秀賞:「夏の笑顔」 島村一澄さん(福岡)
・面白ペット部門 最優秀賞:「満面の笑み」 今村由美さん(埼玉)

 審査員の紀香さんは、「選考作業は大作ばかりなので優劣をつけるのに苦労しました。そこで、“スマイル”というテーマを作って絞ることにしました。写っているのが笑顔というだけじゃなくて、見ている自分や周りの人も満面の笑みになるような写真を厳選してみました」と選考基準を述べた。

 グランプリ作品については、「お母さんはやはり子どもの写真を撮るのがうまいですね。3人のお子さんが目の奥まで一緒に笑っている瞬間を捉えられたのは、さすがだと思いました」と評した。

 グランプリを受賞した高尾さんは、「こんなすごい賞をもらえるなんて、とてもうれしいです」とコメント。

 なお、グランプリ作品を含む入選作品は、同社Webサイトのコンテストページに10月30日まで公開されている。

 会場では、藤原紀香さんと写真家の菅原一剛(いちごう)氏のトークショーも行われた。2人ともアフリカで撮影した写真を披露しながら、撮影時のエピソードや、紀香さんの趣味の1つでもある写真について語った。

 紀香さんは、「子どもの頃から、写真が好き。芸能界に入ってからは、撮られる側になったが、撮られるのも撮るのもどちらも好き。仕事では、(プロカメラマンの)大先生と出会う機会にも恵まれるので、写真について徹底的に聞いてみたこともある」という。

 さらに、紀香さんはいつも愛用しているという富士写真フイルムのデジタル一眼レフカメラ「FinePix S2 Pro」も披露し、カメラを構えて見せた。S2 Proのボディには、ニコンの高倍率ズームレンズ「AI AF Zoom Nikkor 28〜200mm F3.5〜5.6D(IF)」と、タムラックのストラップ(黒/赤)が装着されていた。

 紀香さんは、菅原さんに「写真がうまくなるにはどうすればいいですか?」と質問。菅原さんは、「目の前にこんなに大勢のカメラマンが並んでいるのに、レクチャーするのは恥ずかしいなあ」と照れながら、カメラの構え方や撮影時の立ち方をレクチャー。

 今後撮りたい写真は、「今までのように旅行にカメラを持って行き、現地の人との出会いを記録したい。それを自分のホームページにどんどん掲載していきたいですね」。
《高柳政弘》

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