シグマ、全域開放F2.8のデジタル専用標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」 | RBB TODAY

シグマ、全域開放F2.8のデジタル専用標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」

IT・デジタル デジカメ

 シグマは20日、開放F値2.8のデジタル専用大口径標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」を発表した。発売日は、シグマ用およびキヤノン用が8月26日、ニコン用が9月3日で、ペンタックス用は未定。
  •  シグマは20日、開放F値2.8のデジタル専用大口径標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」を発表した。発売日は、シグマ用およびキヤノン用が8月26日、ニコン用が9月3日で、ペンタックス用は未定。
 シグマは20日、開放F値2.8のデジタル専用大口径標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」を発表した。発売日は、シグマ用およびキヤノン用が8月26日、ニコン用が9月3日で、ペンタックス用は未定となる。本製品には花形フードとケースが付属し、希望小売価格は73,500円(税込み)。

18-50mm F2.8 EX DC

 18-50mm F2.8 EX DCは、SLD(特殊低分散)ガラス1枚と、非球面レンズ2枚を採用し、各諸収差を補正した大口径標準ズームレンズ。デジタルに最適なコーティングを施し、撮像素子とレンズとの往復反射により発生しやすいフレアやゴーストを軽減。特に、デジタルで目立ちやすい倍率色収差を最小限に抑えているという。

 レンズ構成は13群15枚、画角は69.3〜27.9度、絞り羽根7枚で、最小絞りはF22。最短撮影距離は28cmまで近づける。

 本体サイズは最大径74.1×全長84.1mmで、重さ445gの小型・軽量化を実現している。インナーフォーカス方式を採用し、花形フードや円偏光フィルター(67mm)の装着が可能だ。
《高柳政弘》

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