喜怒哀楽も表現。NTT西が顔の動きに連動したアバターサービスを提供 | RBB TODAY

喜怒哀楽も表現。NTT西が顔の動きに連動したアバターサービスを提供

ブロードバンド その他

 NTT西日本は、Bフレッツ、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNユーザ向けのオプションとして提供しているフレッツ・コミュニケーションにおいてアバターツールのモニタ募集を開始する。モニタ期間は12月16日から来年2月29日まで。

 アバターサービスとは、自分の顔の映像を表示するかわりに、3Dキャラクタ画像を表示させることができるサービスのこと。しかも、同社の場合は単なるキャラクタ映像の表示だけにとどまらず、実際の顔の動きがキャラクタに反映されて表示されるという優れものだ。

 顔の動きに連動するほかにも、「笑う」「怒る」「驚く」などといった感情表現も表示できる。3Dキャラクタは、「大仏」「ミイ」「フレディー」など男女・動物など全部で10種類を用意。顔の表情までも表現できるフレッツ・コミュニケーションのアバターツールは、これまでのアバターサービスを一歩先をゆくサービスといえるだろう。

 フレッツ・コミュニケーションはフレッツアクセスサービスのオプションで、映像・音声・テキストなどを使ってユーザ同士がコミュニケートするサービス。主な機能に映像/音声通信機能、メッセージ通信機能、ファイル転送機能、メッセージ蓄積機能、録音/録画機能を持つ。利用料は月額480円(別途、工事費2,000円が必要)。NTT西日本提供エリア全域で利用できる。

■アバターツールモニタ募集
 モニタ期間:12月16日〜2004年2月29日
 募集モニタ数:300名(先着)
 利用料:無料(フレッツ・コミュニケーションの利用料は必要)
《北島友和》

特集

page top