NTTコム、ユーザひとりひとりにフォーカスした「CoDen」コンセプトから3つの新サービス | RBB TODAY

NTTコム、ユーザひとりひとりにフォーカスした「CoDen」コンセプトから3つの新サービス

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 NTTコミュニケーションズは、個人ユーザに対する新サービスコンセプト「CoDen(個電)」を発表するとともに、新コンセプトに基づいた3種類のサービスの提供を3月より開始する。

 同社によれば「CoDen」とは、「家電」に対置される造語。社会環境が大きく変化した今、家電機器のように一つのインターネットサービスを家族みんなで共用するのではなく、ユーザ一人一人のライフスタイルに合わせてきめ細かなサービスを提供する「パーソナルソリューション」の必要性が生じていることを鑑みて、今回の新コンセプトの提案に至ったという。

 「CoDen」コンセプトに基づいて提供される具体的なサービスは以下の3つ。まずインターネットを介して人間関係を深めることをテーマとした「cocoa(ココア)」では、スケジュール・ダイアリー・フォト・ファイル共有の4機能のパッケージが月額300円で提供される。

 また家族とのコミュニケーションを広げる「WIDEプラン」は、上記「cocoa」の機能に複数メールアドレス・ウイルスチェックが付加されたもので、月額650円。

 さらに空間の垣根を超える「OPENプラン」は、「cocoa」と公衆無線LANサービス「ホットスポット」がセットになったもので、月額1,600円での提供となる。

 3サービスの提供開始は3月1日からで、申込受付は2月28日より。なお同社では、3プランに続く形で3月下旬に携帯電話とPCとの連動によるリモートアクセスサービスのリリースを予定しているほか、新コンセプトに基づく複数のサービスの具体化を検討しており、これらについても順次提供していくとしている。
《RBB TODAY》

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