シャープ、ZaurusによるVoIP実験サービスを実施。ホットスポットでも利用可能 | RBB TODAY

シャープ、ZaurusによるVoIP実験サービスを実施。ホットスポットでも利用可能

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シャープ、ZaurusによるVoIP実験サービスを実施。ホットスポットでも利用可能
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 シャープは、Zaurus同士で通話できるVoice over IPの通話実験サービスを2002年12月18日から2003年3月末まで実施する。モニタは先着1,000人で、12月17日より募集開始。

 この実験サービスは、Zaurus(SL-B500およびSL-C700)同士を専用番号で呼び出しVoIPで会話するもので、固定電話との通話などは提供されない。通話には、Sharp Space Townからダウンロードできる専用ソフト「Zaurus phone」を利用する。

写真左:SL-B500 写真右:SL-C700


 シャープの運営するインターネット接続サービス「Sharp Space Town」の会員・非会員を問わず参加可能で、グローバルIPアドレスの付与されるブロードバンド接続サービスを利用していれば通話できる。グローバルであれば動的IPでも利用可能だ。非会員の場合はSharp Space Townの「インターネット情報サービス」に登録する必要がある(登録は無料)。

 2002年12月17日現在、SL-B500/SL-C700がサポートしているCF型無線LANカードは、プラネックスコミュニケーションズGW-CF11H/GW-CF110、コレガCG-WLCF11、およびアイ・オーデータWN-B11/CFの4機種。CF型有線LANカードでは、プラネックスCF-10T、コレガCG-ECFTD、メルコLPC-CF-CLTの3機種。SL-B500では一般的なイヤホンが使用できるが、SL-C700では別途ボイスレコーダキットCE-VK1か、シャープが無料貸し出しを行う専用イヤホンマイクが必要となる。
《RBB TODAY》
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