NTT-ME、フレッツADSL利用のIPテレビ電話会議パッケージ「ME IPテレビ会議パック(forフレッツ)」を販売開始 | RBB TODAY

NTT-ME、フレッツADSL利用のIPテレビ電話会議パッケージ「ME IPテレビ会議パック(forフレッツ)」を販売開始

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NTT-ME、フレッツADSL利用のIPテレビ電話会議パッケージ「ME IPテレビ会議パック(forフレッツ)」を販売開始
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 NTT-MEは、NTT東西の提供するフレッツ・ADSLをアクセス網としたIPテレビ電話会議パッケージ「ME IPテレビ会議パック(forフレッツ)」を11月8日から販売開始する。テレビ電話端末やネットワーク機器の手配から、インターネット接続回線の申し込み手続き、出張セットアップ、稼働後の保守サービスまですべてをパッケージ化して提供することが大きな特徴となっている。

 ME IPテレビ会議パックには、1対1で利用する「Sパック」と、複数人同士が同時に利用できる「Mパック」の2種類が用意されている。ともに通信環境には、NTT東西のフレッツ・ADSLと同社の「WAKWAK」を組み合わせるほか、ターミナルアダプタにも同社製品のADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ「MN7000」シリーズを提供する。伝送速度は128kbps〜384kbps。

 テレビ会議端末については「Sパック」では電話機タイプの「i-See」(本体の5インチ液晶画面表示タイプ)、「Mパック」ではポリコムのViewStation SP(外部のテレビ画面出力タイプ)を提供。両パックとも、構成機器2台1組での提供となる。

写真左:i-See、写真右:ViewStation SP


 月額利用料は、Sパック/Mパックともに10,600円。初期費用は、Sパックが372,400円、Mパックでは1,590,000円。初期費用には、IPテレビ会議端末(i-SeeもしくはViewStation SP)とMN7310の2台分の機器設置工事費用が含まれる。ただし、初期費用のほかにもフレッツ・ADSLの工事費用3,000円とWAKWAKのアドレスプラス初期費用6,000円が必要になる。一括払いのほか、Sパックでは月賦での支払いを、Mパックではリース契約も用意されている。

 同社では本セットについて、年末までに200セット2億円の売り上げを見込んでいる。今後、このような出張セットアップまで含んだ定額料金制パッケージ商品によって新たな需要を喚起し、業務用ラインナップを拡大するつもりでいる。
《RBB TODAY》

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