

 |
アカデミー賞にもノミネート! 菊地凛子が今を語る |
 |
 |
 |
※ クリックで拡大 (c) 2006 by Babel Productions, Inc. All Rights Reserved. |
受賞は逃したものの映画「BABEL」でゴールデングローブ賞・助演女優賞にノミネート、23日発表のアカデミー賞にもノミネートされるなど、鮮烈な世界デビューを飾った菊地凛子のインタビューを、無料ブロードバンド放送のGyaOが配信開始した。
インタビューでは、自分自身のことやカンヌ映画祭での思い出、世界的に注目された今の状況などについて語っている。さらにGyaOでは、パリ滞在中の彼女がアカデミー賞 助演女優賞にノミネートされたことについて語る映像を、26日より公開するということで、こちらもお楽しみに。
菊地凛子は、1981年神奈川県生まれ。15歳のときに、菊地百合子の名前でデビュー。映画デビュー作は、新藤兼人監督の「生きたい」(1999年)。その後、映画やCMを中心に活動し、熊切和嘉監督「空の穴」(2001年)のヒロイン役で注目される。また、浅野忠信監督の「トーリ」(2004年)では得意の乗馬も披露。2005年に名前を菊地凛子に改名。「BABEL」ではアメリカ映画初出演し、耳の聞こえない日本の女子高校生役を演じ絶賛される。また同作品で、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米映画批評会議賞)では新人女優賞を受賞している。 |
 |
| (田村麻里子@RBB 2007年1月24日 12:50) |
|
 |
 |

編集協力:H14


|
 |



















|