【富士通フォーラム2008 Vol.2】ストレージ管理諸問題の現実解とは

2008年5月15日(木) 19時28分

情報は時間経過に伴って、その価値が変化する。ファイル配置ポリシーを考慮しながら、データ自動格納や既存ファイルの別階層再配置など、最適な階層型ストレージを構築する必要がある

ストレージインテグレーション統括部 統括部長の熊沢忠志氏の画像
災害対策、バックアップなどの用途で必要な「事業継続性」、セキュリティ対策やコンプライアンスを守る「リスク管理」、複雑化するファイルサーバを統合し効率的な管理を行う「ストレージ容量の運用性向上」、コスト削減につながる「省電力化・可視化」の課題に対し、ストレージが果たす役割は大きいの画像
高速コピーによってバックアップ時間を短縮できる「アドバンストコピー機能」。EC、OPC、Quick OPC、Snap OPCといった機能をサポートし、業務を継続しながら運用できるの画像
遠隔地でのミラーリングはコストの問題がつきもの。高価なFC-IPソリューションだけでなく、iSCSIを利用した一般的なWAN回線にも対応することでユーザーの敷居を下げたの画像
ストレージの情報に対するリスク管理。アーカイブコンテンツにユニークIDを付与する「にETERNUS AS500 アーカイブストレージ」によって、セキュアな情報漏えいの対策が可能の画像
エントリーモデル「ETERNUS 2000」では、消費電力を40%も削減することができたという。1年後にはさらに1割の削減も可能になるそうだの画像
ECOの見える化と運用の一例。業務とストレージを連動させ、ディスクスピンドルをオンオフしたり、回転速度をコントロールすることで無駄な電力の抑制に成功の画像
情報は時間経過に伴って、その価値が変化する。ファイル配置ポリシーを考慮しながら、データ自動格納や既存ファイルの別階層再配置など、最適な階層型ストレージを構築する必要があるの画像

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