富士通、CO2排出量削減をテーマにした「グリーンIT」CMを放送〜女優の松たか子を起用
同シリーズは女優の松たか子を起用、日常生活のなかで、同社の技術やシステムを擬人化し身近なものとして紹介する内容となっており、今回で第4弾となる。
「グリーンIT」とは、地球環境に配慮したITソリューションやIT基盤(インフラ)を指し、富士通では、ITを利用して生産や物流を最適化するといった「IT活用による環境負荷低減」と、IT機器の省電力化や小型化、リサイクル性向上などの「ITそのものの環境負荷低減」の両輪で環境負荷低減活動を推進している。
今回の新CMはそのグリーンITをテーマに、地球温暖化の原因の1つとして削減が叫ばれているCO2(二酸化炭素)を灰色の風船に見立て、白衣の男性に擬人化された技術やシステムがそのCO2を削減していくというストーリーとなっている。松たか子は“建築会社に勤める環境意識が高いOL”という役どころで、環境を大切にする彼女だから見ることができる世界が描かれているとのこと。普段は意識できないCO2の存在や、イメージしにくいITを、たくさんの風船とこれらの風船を大きな網で取り除く白衣の男性の姿で表現することで、ITによる環境対策であるグリーンITをより身近なものとして表現したという。
なおCMの撮影はゴールデンウィーク中に、都内某所とスタジオで2日間かけて行われたが、天気はあいにくの曇り空で、ときおり雨も降りだすなど、撮影現場はなにやら雲行き怪しかったのだが、長期にわたるミュージカルの大舞台を終えたばかりの松たか子の登場で、笑い声の絶えない終始リラックスした雰囲気の中で撮影は進められたという。
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