産業技術総合研究所(産総研)は8月31日に、光で光の位相を制御できるまったく新しい原理の超高速全光素子を開発、160Gb/sの超高速光信号の10Gb/sへの時分割多重分離動作(DEMUX動作)に成功...
産総研、SRAMの新回路構成を考案〜従来比1.5倍の動作安定、22nm世代メモリの問題解決にメド
2007年9月18日(火) 19時03分
新方式SRAM回路の動作原理説明図
注目ニュース
日本電気とNECエレクトロニクスは15日、京都で開催されていたVLSIシンポジウムで、SRAMセルなどの超微細LSI回路特性の安定性を量産前に高精度に見積もれるシミュレーション技術を開発したと発表し...
ホスティング事業などを行うHoster-JPは27日、産業技術総合研究所(産総研)が推進する「AIST-SOAプロジェクト」における仮想データセンタ機能の実証実験設備として、ホスティングサービスの提...
アセロス・コミュニケーションズは30日、同社初となるBluetoothチップ「AR3011」を発表し、Bluetooth市場への参入を表明した。出荷は2007年第1四半期から開始される予定だ。
インテルは30日、世界最先端の65nmプロセス技術を用いて、5億個以上のトランジスタを集積した70MビットのSRAMを開発したと発表した。
アクセスランキング
全ニュースを対象にした、直近6時間のアクセスランキングです












