スマートロックを民泊活用へ……Qrioとアパマンショップリーシングが提携

エンタープライズ セキュリティ

「Qrio Smart Lock」はドアのサムターンに設置し、スマートフォンで鍵の開閉ができるようにするデバイス。合鍵の作製や鍵の受け渡しなしで権限を一時的にシェアすることで鍵管理の効率化が可能だ(画像はプレスリリースより)
  • 「Qrio Smart Lock」はドアのサムターンに設置し、スマートフォンで鍵の開閉ができるようにするデバイス。合鍵の作製や鍵の受け渡しなしで権限を一時的にシェアすることで鍵管理の効率化が可能だ(画像はプレスリリースより)
 Qrioは12日、アパマンショップリーシングと業務提携契約を締結し、同社のスマートロック「Qrio Smart Lock」を活用した不動産管理や、民泊における鍵管理の効率化を推進していく。

 「Qrio Smart Lock」は住宅や賃貸物件に設置し、スマートフォンで鍵の開閉をできるようにするデバイス。合鍵の作成や鍵の受け渡しが不要で、メールやメッセージなどで鍵の権限を家族や友人に一時的にシェアすることができる。

 今回の業務提携は、アパマンショップリーシングが管理する不動産の「民泊」サービスや「短期」・「中期」賃貸における鍵受け渡しの効率化、空室物件の内覧時の効率化などを主な目的としたもの。今後は段階的に導入していくとともに、さらなる開発を相互に推進していくという。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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