グーグル、「リアルタイム検索」専用ページを開設……Googleアラート、地理情報との連携も
リアルタイム検索専用ページでは、新しい機能として「特定地域の最新情報の検索」「スレッドモード」「Googleアラート連携」の3つに対応する。「特定地域の最新情報検索」では、地理情報を利用して、現地からツイッターなどで発信されたイベント情報をチェックすることが可能となる。「スレッドモード」では、Twitterなどで話題のトピックの全体を、ひと目で把握することが可能となっている。「Googleアラート連携」では、ある話題に関する最新情報だけを受取るアラートを設定できる。
リアルタイム検索とGoogleアラートは40ヶ国語で展開されており、地理情報と連動した機能とスレッドモード機能は英語、日本語、ロシア語、そしてスペイン語で提供される。新機能および「リアルタイム検索」ページは、今後数日かけて、少しずつ利用可能になっていく予定だが、通常の検索結果の左にあるナビゲーションパネルから「アップデート」をクリックするか、英語版のサイトを利用することでも、新機能を試すことは可能となっている。
注目ニュース
検索サービス「NAVER」を運営するネイバージャパンは24日、「統合検索」において、検索結果ページの全面リニューアルを実施した。
YouTubeは25日、モバイルサイトのリニューアルを実施し、スマートフォン向けに最適化されたサイトの提供を開始した。「m.youtube.com」からアクセス可能。
グーグルは12日、Google画像検索をリニューアルしたことを発表した。より見やすく、操作しやすいインターフェイスに改善したとのこと。
ヤフーは27日、Yahoo!JAPANの検索サービスにおいて、米グーグル社(Google)の「検索エンジン」と「検索連動型広告配信システム」に切り替えることを発表した。
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