長崎原爆を世界に伝えるプロジェクト「Nagasaki Archive」開始 ~ Google EarthやTwitterを活用
「Nagasaki Archive」は、長崎における被爆者の顔写真と体験談、そして被爆当時から現在に至る風景をデジタル地球儀「Google Earth」上にアーカイブする試み。“長崎を人類最後の被爆地にする”ために、原爆資料館や地元メディアが所有している資料を全世界からアクセス可能にしデジタル地球儀「Google Earth」を用いて地形とひもづいた情報を付加することで長崎の被爆の実相を、より具体的に追体験できる取り組みだという。
「Nagasaki Archive」では、Google Earthで長崎の地形を立体的に俯瞰しながら、被爆者の写真と体験談を、実際に被爆した場所と関連付けて閲覧できる。また、被爆直後に撮影された写真と2010年現在の写真を重層表示し、被害のようす、復興を遂げた長崎のようすを時空を越えて体感できる。閲覧にはGoogle Earthプラグインのインストールが必要。
そのほか、平和への思いをTwitterと携帯メールを使って集め、デジタル地球儀の上にマッピングしていくプロジェクト「Message Cloud」を実施中。Second Life上で平和への祈りと写真のオンライン展を含むイベント「Online Event」なども公開予定となっている。
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グーグル(Google)は21日、地図サービス「Googleストリートビュー」の撮影を再開したことを発表した。
グーグルは27日、Googleマップに新機能「Earthビュー」を追加した。プラグインを導入することで、GoogleマップからGoogle Earthを見ることができるものだ。
南アフリカ共和国ヨハネスブルクのウィットウォーターズランド大学は8日、新種の猿人化石を発見したことを発表した。Googleによると、この発見にGoogle Earthが貢献していたという。
ハンファ・ジャパンは21日、デジカメ写真の撮影場所をGoogle Earth上に表示できるGPSユニット「Pocket GPS S1」(型番:PG-S1)を発表。5月28日から発売する。
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