シスコ、サービスプロバイダ向け「シスコ ユニファイド サービス デリバリ」を発表
「シスコ ユニファイド サービス デリバリ」は、サービスプロバイダがクラウド サービスの基盤を構築するのを支援するソリューションで、クラウドベースのサービスデリバリとなる。シスコのデータセンター ポートフォリオとユニファイド コンピューティング アーキテクチャにIP NGN(Internet Protocol Next-Generation Networks:次世代IPネットワーク)機能を統合することが可能で、サービスプロバイダはデータセンターから音声、データ、ビデオのサービスを配信できる。
「シスコ ユニファイド サービス デリバリ」は、シスコ ユニファイド コンピューティング システム、Cisco Nexusスイッチなどのデータセンター製品、同社のフラグシップ ルータであるCisco CRS-1キャリアルーティング システム、広範なIP NGN製品といった構成で、データセンター用に最適化されたものとなっている。Cisco CRS-1キャリア ルーティング システムでは、2種類の新しいCisco 10ギガビット モジュールとCisco 40ギガビット フォワーディングプロセッサが採用され、データセンター内、データセンター間、およびIP NGN上での仮想化に対応する。これにより仮想化ソフトウェアおよびシスコのパートナー エコシステムと連携して、新サービスの構築、運用、配信にかかるコストを大幅に削減可能とのこと。
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ビットアイルは27日、自社のiDCサービス利用顧客企業に対し、事業継続対策を低コストで実現することをコンセプトとした、「IT事業継続サービス」の提供を開始した。
NTTぷららは27日、法人向けインターネットサービス「BUSINESSぷらら」におけるメールセキュリティサービスを強化すると発表した。
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NECは23日、クラウド指向のサービスを本年7月から販売開始するとともに、この新サービス提供のため、仮想化関連ミドルウェアなどの自社独自技術によるサービス提供基盤の強化を行うことを発表した。
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ヴイエムウェアは22日、企業内クラウドコンピューティング(インターナルクラウド)を実現するOS「VMware vSphere 4」を発表した。
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セールスフォース・ドットコムは14日、「Force.com」を基盤としたシステムがローソンの次世代システムに採用され、稼働開始したことを発表した。
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