米Microsoftは29日(現地時間)、米国ラスベガスにて開催中のMicrosoft Management Summit 2008において、「System Center Operations Manager 2007 Cross Platform Extensions」パブリックベータ版の提供を開始した。
ソフトバンクテレコムは23日、仮想化技術を利用した「広域仮想化基盤」を構成することにより、災害時における企業のシステム環境を迅速、かつ自動的に復旧できる実験に成功したと発表した。
富士通と米サン・マイクロシステムズは9日、新プロセッサ「UltraSPARC T2 Plus」を搭載した新サーバ2機種「SPARC Enterprise T5140」「SPARC Enterprise T5240」の販売を開始した。
日本IBMは8日、中小規模システム向けにブレードサーバーのエントリーモデル「IBM BladeCenter HS12」と「IBM BladeCenter JS12」の2機種を発表した。
これまでになく盛り上がっている仮想化市場。一部では、企業における仮想化へのアプローチは導入から運用段階にシフトしたといわれているが、果たしてどうだろう。
マイクロソフトは、「Microsoft Windows Server 2008」ファミリの各パッケージ製品を4月16日に発売する。