日立製作所は29日、ミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ」(AMS2000)において、仮想化技術や高密度の増設などに対応するオプションや直流電源に対応した新モデルの追加などを発表した。 30日から全世界で販売を開始する。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は22日、短期間で導入可能な仮想化統合インフラ「VM Pool」のラインナップを拡充し、あらたな4つのラインナップでの販売を開始した。CTCでは、2007年12月より仮想化統合インフラ「VM Pool」の販売を開始しており、今回その実績とマルチベンダーの強みを活かし、「VM Pool」のラインナップを拡充した。
シトリックス・システムズ・ジャパンは24日、無償で提供しているエンタープライズクラスの仮想化プラットフォームの最新版「Citrix XenServer 5.5」を発表した。Citrix XenServerは、ノードの中央集中管理、組み込み型のストレージ機能、ライブマイグレーションなどが利用可能となっている。
クライムは23日、仮想化ソリューションのVMwareに対応するバックアップ製品「Veeam Backup&Replication」(ビーアム・バックアップ&レプリケーション)の販売を開始した。オプションとしてVMware Consolidated Backup(VCB)フレームワークを使用でき、ESXサーバの負荷を削減、高速バックアップが可能となる。
デルは19日、「Dell PowerEdge T710」など大企業・中小規模企業向けの新製品とソリューションを発表した。エンタープライズ・コンピューティングの「仮想化」と「ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)」にともなうコストと複雑さを解消することを目的とした製品群となる。
日本IBMは19日、最新インテル Xeonプロセッサー5500番台を搭載し、中堅企業の基幹サーバや大手企業の部門サーバとしてオフィスで利用するのに適したタワー型x86サーバの新製品「IBM System x3500 M2」を発表、販売を開始した。
日立製作所は18日、エンタープライズ向けディスクアレイサブシステム「Hitachi Universal Storage Platform V」(USP V)とエントリモデル「Hitachi Universal Storage Platform VM」(USP VM)で提供しているオプション機能を強化することを発表した。
日本ヒューレット・パッカードは11日、次世代データセンターを具現化する統合インフラソリューションとして「HP BladeSystem Matrix」を発表した。同社では今まで「HP BladeSystem」やディスクアレイ製品、管理ソフトウェア製品群などを順次ラインアップしてきたが、こうしたソリューションを統合、パッケージ化し、次世代データセンターを具現化するITインフラのアプライアンス製品として提供開始する。
ブロードバンドタワーは10日、同社のデータセンター基盤上の仮想ホスティングによるアプリケーションプラットフォームサービス「FLEX-AC(Application Club)」(フレックス-エーシー)を発表した。
ヴイエムウェアは4日、デスクトップ仮想化製品「VMware View 3.1」の日本語版の出荷を開始した。国内主要パートナーを通して販売される。
シスコシステムズは27日、サービスプロバイダ向けとなる「シスコ ユニファイド サービス デリバリ(Cisco Unified Service Delivery)」を発表した。
F5ネットワークスは、同社のファイル仮想化システム「ARX」、およびストレージ管理ソリューション「Data Manager」の新バージョンを発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、日本オラクル、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)の3社は26日、「Oracle Coherence」と「HP BladeSystem」を活用した「インメモリ・データグリッド」分野での協業を強化すると発表した。
ヴイエムウェアは21日、仮想化ソリューションの最新版となる「VMware vSphere 4」の出荷を開始した。パートナ企業を通して随時出荷開始となる。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は21日、大規模仮想化インフラ向けソリューションとして、拡張性を大幅に強化したAMD Opteronプロセッサ8300番台を搭載したブレードサーバ最上位モデル「HP ProLiant BL685c Generation 6」を発表した。
F5ネットワークスジャパン、ヴイエムウェア、日本IBMは18日、x86サーバによる仮想化環境において、火災や地震などの災害発生時のシステム切り替え機能を検証したことを発表した。あわせて切り替え機能に対応したシステム構築を、日本IBMならびに日本IBMのビジネス・パートナーから提供開始する。
日本IBMは12日、メモリ容量が従来の4倍の128GBまで拡張できるPOWERプロセッサー搭載のブレードサーバ「IBM BladeCenter JS23」と「IBM BladeCenter JS43」の販売を開始した。22日より出荷を開始する。
富士通は12日、新ブレードサーバ「PRIMERGY BX900」の販売を開始した。「PRIMERGY BX900」は、動的な電力制御と冷却技術の採用による電力・CO2の削減、仮想化環境における運用性の向上、業務継続性の追求、次世代を見据えた高速インターフェイス・大容量シャーシ、の4要素からなる設計・開発思想「The Dynamic Cube」にもとづき開発された製品。
ソフトバンクBBとマイクロソフトは27日、サーバ仮想化技術の普及促進を目指して協業していくことで合意したと発表した。
日本ヒューレット・パッカードとシトリックス・システムズ・ジャパンは24日、HPのブレードPCへの「Citrix XenDesktop 3.0」のバンドルを軸に、クライアント仮想化ソリューションの提供・販売において協業することを発表した。