NTT-AT、NGN機器・サービス開発用の通信ミドルウェア「SIPツールキット バージョン5.5」をリリース
Unified Visual Communicationの製品・技術メーカーであるイスラエルRADVISIONが開発し、日本国内ではNTT-ATが代理店となり提供する。「SIPツールキット」はIETF SIP(RFC3261)に加えて、IMS/MMD/OMAのSIPにも対応。国内外メーカーで広く評価された高い相互接続性と拡張性と柔軟性を備えた製品となっている。また3GPP/3GPP2/TISPAN/ITU/IETF/PacketCableなど標準化団体へ仕様提案活動を行い、ドラフト・標準になる可能性の高い仕様をSIPツールキットのアーキテクチャに採用している。RADVISIONは、R&Dリソースを標準化提案活動・相互接続確認活動に積極的に投資し、常にSIPツールキットをブラッシュアップ。さらにSIPit/SIMPLEt/IMTC/GCF/IMS Forumなど相互接続イベントに積極的に参加するとともに、メジャーなキャリアならびに主要な機器メーカーと個別に接続テストを実施し、相互接続に必要な柔軟性を随時SIPツールキットに実装しているという。
最新版「SIPツールキット バージョン5.5」では、最新3GPP IMS Release 8、TISPAN、Packet Cable 2.0に対応、対応可能Pヘッダ、Pヘッダパラメータを追加したほか、マルチコアプロセッサをサポート、マルチキャストをサポートとなっている。対応OSにがWind River Linux、ITRON、Android、Windows 2008 Serverが追加された。価格はプロジェクト内容・規模に応じて個別見積。
注目ニュース
NTT東日本およびNTT西日本は19日、総務大臣に対し、NGNにおけるIPv6インターネット接続機能の提供について、接続約款変更の認可申請を行った。
日本電信電話(NTT)および同社の100%子会社であるNTTインベストメント・パートナーズとオプティムは12日、「ホームICT」の普及促進に向けて業務提携することで合意したことを発表した。
27日、富士通は同社の提唱する新しいクラウドサービス基盤に関する記者発表会を開催した。富士通の描くクラウドサービスはどのように展開されるのだろうか。
日本電気は24日、KDDIおよびKDDI研究所が進めるIMS/MMDによるQoS制御の検証実験の実行支援を行い、2008年度の検証実験の完遂に協力したことを発表した。
NECは22日、デジタルサイネージソリューション事業強化のための新組織「通信メディアサービスソリューション事業部 デジタルサイネージビジネス推進グループ」を設置したことを発表した。
富士通は20日、クラウド時代に向けた新しいネットワークサービスとして、「FENICS II ユニバーサルコネクト」を発表した。
沖電気工業とKDDI研究所は13日、日中韓情報通信大臣会合の枠組みの下、次世代ネットワーク(NGN)の国際間コーデック変換および品質制御管理について国際共同実証実験を開始したことを発表した。
日本ヒューレット・パッカードとNTT東日本は24日、デジタル写真関連市場での協業の第1弾として「光フォトプリントfrom Snapfish by HP」の提供を開始した。
NECは23日、ITベンダ11社とともに取り組んでいる、次世代ネットワーク(NGN)を活用したサービスの創出を狙った「NGNミドルウェアパートナープログラム」の活動について、さらなる強化を図ることを...
NTTぷららは23日、映像配信サービス「ひかりTV」の契約数が、2009年3月11日をもって50万を超えたことを発表した。
NECは19日、ハイビジョンのTV会議システムや画像配信システムをPCとソフトウェアのみで構築可能な、マルチコア搭載PC向けH.264/MPEG-4 AVCコーデックシステムを開発したことを発表した...
OKIは9日、業界初となるキャリアグレード広帯域コーデック変換機能を搭載したセッションボーダーコントローラー「CenterStage(センターステージ)NX3200」を発表、販売を開始した。
NTT東日本は20日、NGNのイーサネットサービス「ビジネスイーサ ワイド」の「ひかり電話ビジネスタイプ」への対応を発表した。23日より開始となる。
4回の連載にわたって、これまでの2年間における変化を中心に競争環境の展望、こうした競争環 境変化の定量的インパクト、これらの点を踏まえた事業の維持拡大に向けた主要な論点について簡潔に整理してきた。
三菱電機は5日、電話局とユーザ宅の端末をつなぐ光アクセスネットワークにおいて、上り下りともに現行システムの10倍となる10Gbpsの高速通信を実現する「10G-EPON試作システム」を開発したことを...
日本電信電話(NTT)および同社子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ(NTT-IP)とソフトフロントは4日、NGNを活用したアプリケーション開発を容易にするSDKの開発や利用促進について...
NTT東日本およびNTT西日本は4日、コンテンツプロバイダ等向けサービス「フレッツ・キャスト」の「ベストエフォート型」のメニュー品目を追加した。
こうした事業環境の変化が進む中で、ここ数年はケーブルテレビ事業者の業績は全体として好調を維持、また財務基盤の改善を背景に配当実施先も着実に増加しつつある。
連載第1回で、大手通信事業者とのトリプルプレイベースの競争が既に全国レベルで現実のものとなりつつあることを見てきた。以下では、こうした競争のあり方に影響を与え得る要因について考えていきたい。
NTT東日本およびNTT西日本は23日、総務大臣に対し、2009年度から適用する次世代ネットワーク(NGN)の接続料金について、接続約款変更の認可申請を行った。
本稿においては、通信事業者全体を含めCATV事業者をとりまく環境と、新たな事業環境がケーブルテレビ事業者に与えるであろう定量的なインパクトを明らかにしつつ、今後のあるべき姿について改めて検討すること...
NTT西日本とNTT東日本(NTT東西)は20日、デジタルシネマの普及を目的に、NGN(次世代ネットワーク)による映画配信、ODS配信における協業について、TOHOシネマズおよび角川シネプレックスと...
光通信システム、デバイス、次世代ネットワーク機器が一堂に集まる国際専門展「ファイバーオプティクスEXPO」(FOE2009)が、21日より開催される。
NHKオンデマンドにより新たなマーケットが登場すると期待されているが、プラットフォームとして期待されているのが「IPTV」。特にNTTぷらら(ぷらら)が運営する「ひかりTV」もそのひとつだ。
NECならびにNECインフロンティアは15日、導入を容易にする自動設定(ゼロコンフィグ)機能を備えた企業向けアクセスルータ「UNIVERGE(ユニバージュ) IXシリーズ・ゼロコンフィグモデル」を強...
東京国際フォーラムで行われている「SaaS World/Tokyo 2008」、2日目となる11日最初の基調講演は、特別記念講演としてNTT、NTTコミュニケーションズ、NTTデータのNTTグループ...
日本電信電話(NTT)とマイクロソフトは10日、ネットワークとアプリケーションの融合によるサービス創造を目指し、「SaaS over NGN」のテーマのもと戦略的な協業を開始することで合意した。
NECは3日、同社の谷口邦弘氏と井上哲夫氏が国際機関「MSF(Multi Service Forum)」の「Circle of Excellence Award」を受賞したことを公表した。MSFは、...
IPTVフォーラムが技術仕様書を公開する半月前、関西電力系のケイ・オプティコムは本社に集まった報道関係者を前に説明した。














































