ソフトバンクグループのCOMEL、地域密着型デジタルサイネージ「福岡街メディア」を開始
23の企業や地域団体のロケーションをネットワークした300面から運用を開始、2008年10月までに1000面まで拡大する予定。1つの都市圏で1000面規模のロケーションをネットワークするデジタルメディアは、他に例を見ない日本初の試みとのこと。
「福岡街メディア」は、福岡の生活者が日常の生活の中で接するメディアとして、福岡市地下鉄、ドラッグセガミ、ドラッグイレブン、唐人町商店街、藤崎商店街など福岡市内を中心に1000面のディスプレイを設置、さまざまな生活動線をカバーし、福岡の生活者1日約200万人にリーチするものとなる予定。たとえば朝の通勤時に、駅→駅前通路→コンビニで接触、仕事帰りに、飲食店→駅→最寄駅前のスーパー/コンビニ/ドラッグストアで接触など、外出行動者でも1日3回以上接触されるメディアを目指すろのこと。
また、ソフトバンクグループが有するコンテンツのなかでも、福岡での関心が特に高い「福岡ソフトバンクホークス」情報を継続的に、かつリアルタイムに更新することによりアイキャッチ効果を高め、メディアの注目率をあげるとのこと。さらに、インターネットとの連動により、「検索ワードランキング」や「地域グルメクチコミ情報」など福岡の生活者から発信される情報をコンテンツとして提供する。また、PCや携帯電話を通じて、リアルタイムに内容の変更を行い、たとえばその日の気温などの気候条件等によって配信するコンテンツの内容を自動的に変更することや、イベントのチケット残数表示など「タイムリーな告知」を行うことで、街ナカでの行動喚起を促すとしている。
広告については、コンテンツと同時に掲出されるアイキャッチ効果の高い「コンテンツ枠」と、動画広告など表現力が豊かな広告向けの「全画面枠」の2種類の広告メニューが用意されており、広告料金は1000面すべてに掲出する場合で2週間40万円〜。2008年7月〜9月の3か月間はキャンペーン料金で提供の予定。
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