日本HPとAZE、ネットワーク型3D画像解析システムソリューションを共同で開発・展開
今回の協業により、AZEのネットワーク型3D画像解析システム「AZE VIRTUAL PLACE TERMINAL SERVER」のプラットフォームに日本ヒューレット・パッカードのx86サーバ「HP ProLiant ML350 G5」とパーソナル・ワークステーション「HP xw4600 Workstation」が採用され、AZE VIRTUAL PLACE TERMINAL SERVERソリューションとして5月よりAZEから提供されることとなる。
今後両社は、ネットワークを利用した3D画像解析システムの強化など、より細かな医療ニーズに対応するほか、現在ビジネスを展開中の北米をはじめ、ヨーロッパや東南アジアへnグローバル展開を強化するとしている。また、4月4日から開催される2008国際医用画像総合展などで共同でマーケティング活動を展開する予定だ。
注目ニュース
デルは11日、個人向けPCのプレミアムブランド「XPS」シリーズの新モデルとして、Core2 Quad搭載可能なハイエンド・ゲーミング・デスクトップPC「XPS 630」を同社直販サイトで発売した。
松下電器産業は6日、ハイビジョンプラズマテレビ「新・ヒューマンビエラ」の新ラインアップを発表したが、そこでうたわれていたのが“パワーアスリート画質だ”。
シャープとソニーは26日、大型液晶パネル・モジュールに関する合弁会社設立に向け意向確認覚書を締結。同日、両社社長による緊急記者会見が都内で行われた。
東芝は6日、LSIの混載DRAMの新技術として、32Mbの実用的容量で世界最高速833MHzを実現する回路を開発したことを発表した。
松下電器産業は5日、MOSイメージセンサのダイナミックレンジを1,000万倍にする回路技術により、明暗差の激しい被写体を鮮明に撮像できるイメージセンサ技術を確立したと発表した。
日本ビクターは5日、倍速ドライバーで120 コマ/秒の表示により動きの速い映像に強い3波対応32V型ハイビジョン液晶テレビ「LT-32LC305」を発表。2月下旬に発売する。カラーはブラックとシルバ...
日立製作所は1日、映像監視向けプラットフォーム技術を開発したと発表した。
特集
- ├博報堂DYMPとTメモ、テレビ番組を撮影して情報を引き出せるアプリ「パシャーン」開発
- ├カシオ、最短0.26秒の快速シャッターを実現した「EXILIM」の新モデル
- └「楽しいことにもいつかは終わりが来ます」……Googleが6つのwebサービス終了を発表
- ├LG、25型サイズの裸眼3D対応液晶ディスプレイ……実売15万円前後
- ├NEC、一体型デスクトップPC「N」シリーズなどVALUESTARより5機種
- └NEC、AV PCのフラッグシップモデルとなる23型「VALUESTAR W」
- ├日本HP、メール受信・プリント機能搭載ビジネス向けレーザープリンタ
- ├日本HP、直販の東京生産17.3・15.6型液晶ノート2機種とミニタワー最上位1機種
- └オープンソース版WebOS1.0が9月に登場……開発ツールEnyoはすでに配布開始


























