ぷらら、URLフィルタでブロックされた有害サイト数のグラフを公開

2007年5月22日(火) 17時30分
 ぷららネットワークスは22日、同社が運営するインターネット接続サービス「ぷらら」公式ホームページ上において、「ネットバリアベーシック ブロックモニタ」の公開を開始した。

 ネットバリアベーシック ブロックモニタは、ぷららで無償提供されている無料セキュリティサービス「ネットバリアベーシック」のURLフィルタ機能により、ブロックされた有害サイトの件数をグラフ化したもの。グラフは5分間にブロックした総件数を日間、週間で表示し、1時間ごとに更新される。

 また、Winnyフィルタによるブロック状況が6月14日より公開されることも併せて発表された。
《富永ジュン》
注目の情報[PR]

注目ニュース

 電気通信事業者協会、および携帯電話事業者3社は、有害サイトアクセス制限サービス啓発普及を目的としたPRイベントを30、31日の2日にわたって開催する。

 ヤフーは20日、同社の「Yahoo!あんしんねっと」が調査した、子どものインターネット利用に関するアンケート結果を発表した。

インターネットは危険との認識だが、フィルタリングソフトの利用には至らず

 デジタルアーツは15日、「インターネット利用に関する調査結果2007」を発表した。

 NTTドコモグループ9社は1日、有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の普及に向けての取り組みを強化し、新規加入者全員にフィルタリングサービスの利用意向確認を実施すると発表した。

 NTTドコモは22日、2007年度の「ケータイ安全教室」を約1,500の学校および団体において開催することを発表した。開催に当たっての費用は無料となっている。

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト