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小田急電鉄、小学生の自動改札通過時刻などを保護者にメール通知する無料サービス

2007年3月12日(月) 19時46分
【左】配信イメージ  【右】配信メール画面の画像
【左】配信イメージ  【右】配信メール画面
 小田急電鉄は12日、小学生が自動改札機を通過した際に保護者の携帯電話に、メールで通知するサービス「小田急あんしんグーパス」を4月1日より提供すると発表した。利用料金は無料で、募集会員数は2,000人。会員受付は3月15日より開始される。

 小田急あんしんグーパスは、同社が発行した磁気式定期券(PASMOは非対応)を持つ小学生が定期券で小田急線の自動改札機を通過すると、子供の名前、日時、通過駅名、入場・出場情報を保護者の携帯電話にメールで配信するサービス。配信時間帯は始発から終電まで。2003年より提供されている自動改札機連動型携帯電話向け情報配信サービス「小田急グーパス」を応用したもので、インフラ提供と会員募集は小田急電鉄、システムの構築・運用はオムロンが担当する。
《富永ジュン》
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