小田急電鉄、小学生の自動改札通過時刻などを保護者にメール通知する無料サービス
小田急あんしんグーパスは、同社が発行した磁気式定期券(PASMOは非対応)を持つ小学生が定期券で小田急線の自動改札機を通過すると、子供の名前、日時、通過駅名、入場・出場情報を保護者の携帯電話にメールで配信するサービス。配信時間帯は始発から終電まで。2003年より提供されている自動改札機連動型携帯電話向け情報配信サービス「小田急グーパス」を応用したもので、インフラ提供と会員募集は小田急電鉄、システムの構築・運用はオムロンが担当する。
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小田急電鉄は7日、18日から運用が開始されるICプリペイドカード「PASMO」の電子マネーサービス「PASMO電子マネー」の対応店舗を発表した。沿線41駅の周辺193か所となっている。
JR東日本、東京モノレール、東京臨海高速鉄道、PASMO協議会、パスモは21日、「首都圏ICカード相互利用サービス」を2007年3月18日始発より開始すると発表した。



















