アイピーモバイル、TD-CDMAの拡張技術で最大30Mbpsの実験
また、フィールドテストを実施するために必要な免許は、8日に総務省から受領したとしている。
実験では、都内に設置する基地局の周辺で、電波伝搬特性やデータ通信の速度などを検証する。さらに、ハイビジョン品質のストリーミング動画を送受信するテストも実施される。
なお同社では、TD-CDMAを用いた最大11Mbpsの商用サービスを2007年春から開始する予定。TD-CDMA E-R7の実験は、将来的な高速化につなげるものと見られる。
注目ニュース
アイピーモバイルは2日、TD-CDMAを用いたモバイルブロードバンドについて、下り最大11Mbps(平均3Mbps以上)の通信方式を採用した商用化実験を開始すると発表した。総務省に実験局免許の申請を...
アイピーモバイルは、2006年10月からの開始を予定していたTD-CDMAによる移動通信サービスについて、2007年春に延期すると発表した。また、新技術を投入することで、高速化が図られる。
アイピーモバイルは、総務省に申請していたモバイルブロードバンドサービスが認可されることを受け、概要を発表した。2006年10月から開始し、最大で下り5.2Mbps/上り858kbpsで接続サービスを...
総務省は、BBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルから申請のあった移動通信事業について認定すると発表した。電波監理審議会から、認定することが適当との答申を受けたことによるもの。


















