【PIE2006】LUMIX初のデジ一眼が参考出品されるパナソニックブース
ブース前面は、ワイド端28mmテレ端102mmの光学3.6倍ズーム(35mm判換算時)とF2.8という明るさを誇るライカDCレンズを搭載したスリムコンパクト機「DMC-FX01」と、コンパクトなボディに10倍ズームを詰め込んだ旅カメラ「DMC-TZ1」を中心に展開。いずれもLUMIXシリーズの新製品だ。また、中央ステージでは、雑誌などで活躍するプロカメラマン森脇章彦氏によるLUMIX新製品ならではの撮影テクニックを伝授してくれる。
ブースを取り囲むように、同社のSDカードスロットを装備した大画面プラズマテレビ「VIERA」シリーズの各製品が並び、「写して、映す テレ写」をアピール。大画面の迫力ある映像と、きめ細かい写真画像の美しさがとても印象的だ。
また、ブースの正面および右角には、今回の見所である同社初のデジタル一眼レフカメラ「DMC-L1」が参考出品展示されている。これは2月末米国で開催された「PMA 2006」でも展示されたものなのでご存じの方も多いかもしれない。オリンパス「E-330」と同様、ライブビュー機能と750万画素の撮像素子を搭載するという。残念ながらケース内での展示となるため触ることはできない。
ブース側面には、「DMC-FZ7」やほかのLUMIXシリーズの既存製品などが展示されるとともに、新製品に対応する水中ハウジングなども展示されている。
注目ニュース
カメラやプリンタはもちろんのこと、スキャナ、画像処理ソフトなど、撮影からプリンティングまで一貫したソリューションを提供するキヤノンのブースは、他社よりも大きく非常に充実している。
今回は初めてアップルコンピュータがブースを構え、ナナオ(EIZO)が出展し、アドビも大きなブースでPhotoshopのステージを開催するなど、デジタルの時代を象徴する内容になった。
アジア最大規模のカメラ・映像機器展示会「フォトイメージングエキスポ2006」(PIE2006)が23日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。会期は23日から26日までの4日間。
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