四国総合通信局、列車インターネットの研究会を立ち上げ | RBB TODAY

四国総合通信局、列車インターネットの研究会を立ち上げ

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 総務省 四国総合通信局は、列車内に無線LANアクセスポイントを設置してユビキタスなインターネット接続を実現する「列車インターネットに関する調査研究会」を開催する。

 車内の通信は、無線LANアクセスポイントから車内のルータを経由して、携帯電話や無線LAN(駅停車中)によって外部に転送される。また、車内にコンテンツサーバを設置して、地域の観光情報やイベント情報、交通情報などの提供もおこなうとしている。

 同様の仕組みによる列車インターネット実験は、これまで成田エクスプレスや小田急ロマンスカーなどで行われたことがあるが、今回は駅などの基地局に設置される無線LANを2.4GHzだけでなく、5GHz・25GHz・60GHzなどに強化・多様化して検討や実証実験がおこなわれる。初会合は9月5日。
《RBB TODAY》

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