本年のブースでは、2026年10月1日(木)に提供を開始したばかりの新サービス「納品案内」をメイン展示としてご紹介いたします。そのほか、納品伝票電子化・共有化システム「DD Plus(ディーディープラス)」、共同輸送マッチングサービス「TranOpt(トランオプト)」、クラウド型個体管理システム「Logiarx(ロジアークス)」といった、現場の課題を解決する物流DXソリューションを一堂に出展いたします。

▼展示会 開催概要
名称:フードディストリビューション(FD)2026(FOOD展2026 内)会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東ホール
JPRブース:D-31
公式サイト:https://www.food-exhibition.info/outline/
事前登録はこちらから
https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/food-exhibition2026/visitor/
▼メイン展示
新サービス「納品案内」~配送ミスや構内での事故・トラブルを防ぎ、ドライバー・配車部門・納品先の課題を解決~

サービス画面イメージ
トラックドライバーが納品先へ向かう際に必要な「構内での通行順路」「受付方法」「待機場所」などの情報をシステム化し、スマートフォン等で一括確認・閲覧できる新サービスです。
主な特長・メリット
- 事故・トラブル回避:ドライバーが安全ルールや構内順路を事前に把握することで、事故や誤納品を防止します。
- 連絡・確認負担の軽減:配車担当者の案内・指示出し作業を自動化・簡略化し、ドライバーからの問い合わせによる業務負担を軽減します。
- 受払システムとの連携:JPRのWebサービス(X-Web等)と連携し、約2万IDの既存ユーザー様もスムーズに導入可能(レンタルパレット非利用企業も導入可能)。
リリース詳細:https://www.jpr.co.jp/news/release/20261001_000764.html
▼出展するその他の主な物流DXソリューション
納品伝票の電子化・共有化システムDD Plus(ディーディープラス)
DD Plusは、製品の輸配送の際に発行される納品伝票を電子化・共有化することで、発荷主、着荷主および物流事業者の業務効率化と生産性向上を実現します。標準データフォーマットに準拠し、他のシステムとの互換性を担保。また、既に多数の企業が導入しているJPRパレット管理システムと連携することで、導入負担も軽減されます。
サービス詳細:https://www.jpr.co.jp/service/dd-plus/
クラウド型個体管理システムLogiarx(ロジアークス)

Logiarxは、RTI(パレットやカゴ車、プラスチックコンテナなどの通い容器)の個体管理を可能にするクラウド型のサービスです。RFIDやQRコードなどの自動認識技術でスムーズに個体情報を収集し、データの分析・活用によって、RTI管理業務の効率化や紛失防止によるコスト削減などに貢献します。
サービス詳細:https://www.jpr.co.jp/service/logiarx/
共同輸送マッチングサービスTranOpt(トランオプト)

TranOptは、多数の企業の輸送経路などをデータベース化し、膨大な物流データからAIによって業界を問わず荷主企業同士をマッチングすることで、効率的な共同輸送を可能にするサービスです。実車率や積載率の向上、CO2排出量の削減をはかり、物流の効率化を実現します。
サービス詳細:https://www.jpr.co.jp/service/tranopt/
※展示内容は予告なく変更になる場合があります。
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