
働く人の約3人に2人が、仕事で強いストレス(厚生労働省)――
鍼灸学博士・伊藤和憲教授(明治国際医療大学)が解説 ―“オン”のままの現代人に必要なこと
仕事や家事、勉強に追われ、スマートフォンからの情報にも囲まれる現代の生活。気付かないうちにストレスが溜まり、カラダが“オン”(活動モード)のまま、なかなか“オフ”(休息モード)に切り替えられない人は少なくありません。厚生労働省の調査では、働く人の約3人に2人(67.5%)が、仕事や職業生活に関して強い不安、悩み、ストレスと感じる事柄があると回答しています※。
本製品は、イヤホンにファイテン独自の光テクノロジー「健光浴(R)」を組み合わせた、健光浴(R)シリーズ初のイヤホン型アイテムです。耳をふさがないオープンイヤー型で、音楽を聴く時間も、音を止めてひと息つく時間も、着けたまま耳元から光のリラックスタイムに。一日の中に“オフの合図”をつくり、カラダのリラックスとリカバリーをサポートします。
発売にあたり、鍼灸学博士で明治国際医療大学 大学院鍼灸学研究科 研究科長・教授の伊藤和憲先生に、耳と自律神経の関係や、“オン”のままになりがちな現代人に必要なことを解説いただきました。
休みたいのに、休めない。カラダが“オン”のままの現代人
私たちのカラダは、自律神経(自分の意思とは関係なく、心拍や呼吸、消化などを調整している神経)の影響を大きく受けています。活動時に働く「交感神経」(オン:活動・緊張・集中のモード)と、休息時に働く「副交感神経」(オフ:休息・回復・リラックスのモード)は、本来、一日の中で自然に優位性が入れ替わるものです。ところが、ストレスや緊張にさらされ続ける現代の生活では、交感神経ばかりが優位になり、活動のスイッチが“オン”のままになりがちです。しっかり休めるからこそ、しっかりがんばれる。オンとオフのメリハリが、がんばる現代人のコンディションを支えます。
一方で、ワイヤレスイヤホンの普及により、通勤・通学から仕事、家事まで、音を聴きながら過ごす“ながら聴き”が当たり前になりました。毎日のように耳に着けているイヤホンの時間を、そのまま“オフ”に切り替えるきっかけにできる。それが本製品です。
耳へのアプローチが、心身のリラックスを促す
オフへの切り替えが苦手な現代人に必要なのは、毎日の中に、スイッチをオフにする「きっかけ」を持つこと。そのきっかけとしてファイテンが着目したのが、「耳」と「光」です。耳へのアプローチについて、伊藤和憲先生に解説いただきました。
伊藤 和憲 先生
明治国際医療大学 大学院鍼灸学研究科 大学院研究科長・教授
一般社団法人 日本養生普及協会 会長
京丹波ウェルネスツーリズム推進協議会 会長
耳の一部には、副交感神経に関わる迷走神経の枝が分布することが知られており、この部分を刺激することでリラックス効果が得られると考えられています。他方、物理的な刺激がなくても特定波長の光を当てることで神経が興奮することが知られています。この2つを組み合わせ、副交感神経に影響が強い耳を光で刺激することで、心身のリラックス効果を狙う画期的な商品が「健光浴イヤーカフイヤホン」です。
現代人は常に不安や緊張を強いられているため、身体のスイッチが「オン」のままであり、スイッチを「オフ」に切り替えるのがとても苦手です。しかし、身体のスイッチが「オン」のままだと、頭痛や肩こり、不眠、めまいといった症状に発展していく可能性が指摘されています。
そのため、リラックスが必要な帰宅後や就寝前、さらには大事な試験や会議、試合の前など、強い緊張を感じる場面で「健光浴イヤーカフイヤホン」を装着することで、身体のスイッチを「オン」から「オフ」に切り替えることが期待できます。
健光浴イヤーカフイヤホン 4つの特長
POINT 1 耳元を照らす、健光浴(R)の光イヤホン本体とスピーカー部分のメッシュにメタックスカーボンセラミックを採用。耳元に健光浴(R)の光を当てることで、日常の音楽鑑賞がそのままボディケアの時間に。もちろん音楽を流さず、耳に着けておくだけでの使用もOK。健光浴(R)の光が、カラダのリラックスとリカバリーをサポートします。

POINT 2 耳への負担が少ない“オープンイヤー型”
耳の穴への圧迫感がなく、蒸れにくいため、耳への負担が少ないのが大きな魅力。またオープンイヤー型イヤホンは、耳をふさがないため音楽などを楽しみながらも周囲の音や呼びかけが聞こえやすく、外出時や作業中なども安心です。あらゆる日常のシーンで周囲とのつながりを感じながら、心地よい「ながら聴き」を楽しめます。

POINT 3 着けているのを忘れる、軽い装着感
片側約4gの超軽量設計が、耳への負担を徹底的に軽減。長時間の装着でも痛くなりにくく、ズレ落ちにくい設計のため、安心して使用することができます。耳をふさがないオープンイヤー型との相乗効果で、おうち時間のくつろぎから就寝前まで
一日中つけていても快適な「ストレスフリーなリスニング」を実現します。

POINT 4 マイク搭載&タッチ操作で、
”ながら通話””ながら聴き”も快適
マイク搭載で、家事や仕事で両手がふさがっていてもハンズフリー通話が可能。またイヤホンに触れるだけで、曲の再生や音量調節などの操作ができます。

オフの習慣が、明日のオンをつくる
忙しい一日を終えても、すぐには気持ちを切り替えられない。そんなときは、「耳に光を当てる」というシンプルな行動を、気持ちを切り替える“合図”にするのがおすすめです。続けるために大切なのは、特別な準備がいらないこと。耳に着けるだけのイヤホンだから、耳から始める光の習慣を無理なく続けられます。一日の“オフの合図”に おすすめのシーン
・ 帰宅後・退勤時 仕事モードから、自分の時間へ。一日の区切りの“オフの合図”に
・ 家事や作業の合間 お気に入りの音楽やラジオを聴きながら、“ながら時間”に
・ 大事な会議や試験の前 緊張しているときや、リラックスしたいときに
・ スポーツの試合前やクールダウン ウォームアップやクールダウンのルーティンに
・ 就寝前のひととき 眠れないときに癒しの音楽を聴いたり、光でカラダをリラックス
出典
※ 厚生労働省「令和7(2025)年 労働安全衛生調査(実態調査)」(2026年8月7日公表)https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/r07-46-50b.html
ファイテンショップでご体験いただけます
ファイテンショップでは「ファイテン 健光浴イヤーカフイヤホン」を実際にお試しいただけます。ぜひお近くのファイテンショップまでお越しください。
▼ファイテンショップのご案内
https://www.phiten.com/shop/
※店舗によっては取扱いがない場合があります。店舗までお問い合わせください。

商品情報
ファイテン 健光浴イヤーカフイヤホンサイズ/イヤホン:
縦 約2.7cm×横 約2.8cm×奥行 約2.2cm
充電ケース:縦 約5.1cm×横
約6.3cm×奥行 約3.0cm
重 量/イヤホン:約4g(片耳)
充電ケース:約38g(イヤホン含む)
素 材/イヤホン:ABS樹脂、エラストマー
充電ケース:ABS樹脂
技 術/メタックス

ファイテン株式会社
1983年の創業以来、「すべては健康を支えるために」というポリシーを掲げ、あらゆる人の健康をサポートしてきました。オンリーワンの技術開発に力を注ぎ、金属をナノレベルで水中に分散させる「アクアチタン技術」を活かし様々なストレスケア・ボディケア商品を世に送り出しています。世界各国で100余りの特許を取得し、一般の方からトップアスリートまで大きな信頼を集め、その商品力は世界でも高い評価を受けています。会社概要
本社:〒604-8152 京都市中京区烏丸通錦小路角手洗水町678番地代表者:代表取締役 平田好宏
設立:1983年10月4日
資本金:3,000万円
企業サイトURL:https://www.phiten.com/
事業内容:化粧品・医薬部外品・医療機器の製造・販売、スポーツ関連商品・健康食品・健康グッズ等の製造・販売
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