【10/14登壇】訪問看護のセキュリティ入門セミナー|電子カルテ・生成AIの「これって大丈夫?」を解説 - PR TIMES|RBB TODAY
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【10/14登壇】訪問看護のセキュリティ入門セミナー|電子カルテ・生成AIの「これって大丈夫?」を解説

利用者情報の漏えいを防ぐために、管理者がステーションとして整えるべきルールと仕組みとは。厚労省ガイドラインを踏まえ、訪問看護に特化したセキュリティ対策を学ぶ実践的講座

一般社団法人日本男性看護師會(東京都新宿区・代表理事:坪田康佑、以下「本会」)は、2026年10月14日(水)に開催される株式会社eWeLL主催のオンラインセミナー『訪問看護のセキュリティ入門』(ステーション運営セミナー)に、本会執行役員の岩永 真林が第1部講師として登壇することをお知らせします。






■ セミナー登壇の背景と内容

訪問看護では、利用者宅や移動先で電子カルテやスマートフォンを使い、大切な医療情報を日常的に扱います。万が一、利用者情報の漏えいなどが発生すれば、ステーションの信頼や事業運営そのものに大きな影響が及びかねません。さらに生成AIの活用が広がるなかで、「生成AIに利用者情報を入力しても大丈夫?」「電子カルテの安全性はどう見極める?」といった、訪問看護の業務に合ったセキュリティ対策の重要性が高まっています。
本セミナーでは、厚生労働省のガイドラインや最新の動向を踏まえ、生成AIを利用する際の注意点や、電子カルテを安全性の観点から選ぶポイントを分かりやすく解説します。訪問看護で特に押さえておきたいポイントに絞り、スタッフへの注意喚起や研修だけでは防げない情報漏えい対策として、管理者がステーションとして整えておくべきルールや仕組み、セキュリティ体制づくりを具体的にお伝えします。

内容のポイント

- 訪問看護で知っておきたい情報セキュリティ:厚労省ガイドラインから学ぶ、訪問看護の業務実態に即したセキュリティの基本。
- 生成AI利用の注意点:利用者情報を生成AIに入力してよいのか、業務で使う際のルールの整理の仕方を解説。
- 電子カルテの安全性の見極め方:安全性の観点から電子カルテを選ぶ・見直すポイントを伝授。
- ステーションのセキュリティ体制づくり:職員教育だけでは防げない情報漏えいに対し、管理者が整えるべきルールと仕組み。


明日からステーションで取り組める実践的な知見を提供いたします。

■ こんな方におすすめ

- 現在の情報管理やセキュリティ対策に不安がある方
- 業務で生成AIを使う際のルールを整理したい方
- 電子カルテやスマートフォンで利用者情報を扱っている方
- 職員によって情報の取り扱い方に差があると感じている方
- 電子カルテを安全性の面から見直したい方

■ 開催概要

- セミナー名:2026年10月14日開催 訪問看護のセキュリティ入門(ステーション運営セミナー)
- 開催日時:2026年10月14日(水) 18:15~19:15 ※リアルタイム開催のみ(アーカイブ配信はありません)
- プログラム:第1部 18:15~19:00「訪問看護のための情報セキュリティ入門 ~ガイドラインから学ぶ電子カルテと生成AIの安全な使い方~」(講師:岩永 真林)第2部 19:00~19:15「事業の継続と成長を支える、訪問看護専用電子カルテiBow」(講師:株式会社eWeLL 在宅医療看護・居宅介護連携コンサルタント)
- 参加費用:無料 開催方法:オンライン開催(Zoom)
- 定員:100名様 
- 申込締切:2026年10月14日(水) 12:00 ※定員に達した場合は締切前に受付を終了する場合があります
- 主催:株式会社eWeLL

▼ 詳細・お申し込みはこちら(外部サイト)
https://ewellibow.jp/seminar/5842/

■ 登壇者プロフィール



岩永 真林(いわなが まさき)
一般社団法人日本男性看護師會 執行役員

理学療法学科、看護補助者、ライフセーバー、介護現場を経て看護師となる。訪問看護では精神・小児を含む500事例以上を実践。現在は訪問看護ステーションのアドバイザリーや研修を行う傍ら、経済産業省と保険外訪問看護やケアプランのガイドライン構築に携わる。また、厚生労働省へ看護補助者の会についての必要性を提言し設立。現在は訪問看護の交通安全について研究中。



■ 本会への直接のご相談・サービス導入について

本会では、職場環境整備に向けた補助金申請支援や産業保健支援、両立支援サポートに関する直接のご依頼・ご相談を随時受け付けております。

自社の課題に合わせた個別のご提案をご希望の法人様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
▼ サービス詳細・お問い合わせ窓口(日本男性看護師會)
[email protected]



■ 一般社団法人日本男性看護師會について(新規会員募集中)
2014年設立。男性看護師の課題解決から発足し、2025年より「Nursing for Nurses」をモットーに看護職全体の課題解決と患者・住民の安全確保を目指す団体。看護DXアワード主催、訪問看護・看護補助者の会設立・被災地支援のほか、カスハラ対策では2.3万筆の署名受託や参議院公開答弁でのレポート活用等、多角的に展開。現在は性別を問わず全看護師が登録可能。
▶︎ 詳細・ご入会はこちらhttps://gkb.jp/s/jmns/application

■ 「看護職賠償責任保険」のご案内
「看護職賠償責任保険」にご加入いただけます。
・対人賠償、刑事弁護士費用も補償
・「会費+保険代」では、業界最安価格帯(無料会員登録で加入可)
万が一のトラブルからご自身の身とキャリアを守るために、ぜひご活用ください。
▶︎ 詳細・お申し込みはこちら https://nursemen.net/hoken/
■ 医療機関・企業様とのタイアップ募集について
本会では、「Nursing for Nurses(看護師のための看護)」の理念に賛同いただける医療機関や企業様とのパートナーシップを随時募集しております。
・医療機関・病院関係者様へ
看護師の採用・定着支援、現場を熟知した専門家による産業保健支援(ペイハラ対策・離職防止・メンタルケア)、働きやすい職場環境づくりのコンサルティング、現職看護師向けのリスキリング研修など、組織課題の解決をサポートいたします。
・企業様へ
看護DXの推進、医療従事者向け製品の開発・監修、共同セミナーの開催、本会ネットワークを活用したマーケティング支援など、現場視点でのソリューション提供が可能です。

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