置き位置がずれたパレットもAIで認識、最新の搬送ロボットを関西で初展示 - PR TIMES|RBB TODAY
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置き位置がずれたパレットもAIで認識、最新の搬送ロボットを関西で初展示

~大阪・東京で開催される2つの展示会で、製造・物流現場向けロボットソリューションを出展~

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、2026年10月7日(水)から9日(金)までインテックス大阪で開催される「ものづくり ワールド大阪」および、11月11日(水)から13日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「産業交流展」に出展します。
製造業や物流業では、人手不足を背景に、省人化や生産性向上が求められています。厚生労働省の推計では、労働参加が現在の水準から進まない場合、2040年の就業者数は2022年と比べて約1,000万人減少するとされています。(※)ソフトバンクロボティクスは、こうした将来的な労働力不足を見据え、ロボットを活用した作業負担の軽減や省人化、生産性向上につながる現場オペレーションを提案します。
両展示会では、リフティング、牽引、自動追尾など複数のモードを備えた搬送ロボット(AMR)をはじめ、高密度自動倉庫システム「AutoStore(TM)︎」、AI搭載ロボット掃除機、蒸式調理ロボット「STEAMA(スチーマ)」を展示します。 また、STEAMAで調理した「ぱっと旨っ宅麺 中華蕎麦とみ田 濃厚豚骨魚介ラーメン」など、名店の味を試食いただけます。さらに「ものづくり ワールド大阪」では、パレットを搬送する最新のロボットをソフトバンクロボティクスとして関西で初めて展示します。本ロボットは、最大2tの積載に対応し、AIを活用してパレットの位置や角度のずれを認識することで、自動で荷役・搬送を実現します。

(※)厚生労働省「令和7年版 労働経済の分析」による

■️展示概要
第29回 ものづくり ワールド大阪


産業交流展2026


■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。

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