宇宙業界への転職・就職を目指すすべての人へ「SPACETIDE Career Connect 2026 Summer」参加申込開始 ~2026年9月26日(土)東京・虎ノ門にて開催~ - PR TIMES|RBB TODAY
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宇宙業界への転職・就職を目指すすべての人へ「SPACETIDE Career Connect 2026 Summer」参加申込開始 ~2026年9月26日(土)東京・虎ノ門にて開催~

JAXA津田雄一氏らによるトークセッションなど、新企画で宇宙業界への第一歩を後押し

 一般社団法人SPACETIDE(所在地:東京都港区、代表理事兼CEO:石田真康)は、2026年9月26日(土)、宇宙業界への転職・就職を目指す社会人・学生を対象としたキャリアイベント「SPACETIDE Career Connect 2026 Summer」を東京・虎ノ門で開催、本日、8月7日(金)より参加申込を開始しました。

本イベントは、宇宙関連企業と宇宙業界を目指す人材をつなぐ、国内最大級の宇宙業界特化型キャリアイベントです。宇宙スタートアップから大手企業まで21社(8月7日時点)が出展し、技術職をはじめ、ビジネス、コーポレートなど多様な職種との出会いを提供します。

6回目となる今回は、JAXA宇宙科学研究所 副所長・津田雄一氏によるトークセッションをはじめ、宇宙業界への転職経験者によるセッションなどを実施。宇宙業界に興味を持つすべての人に、新たな一歩を踏み出すチャンスを届けます。
参加をご希望の方は、下記サイトよりお申し込みください。
『SPACETIDE Career Connect 2026 Summer』チケット登録サイト
https://spacetide-cc.com/




<本イベントの注目ポイント>

1.特別トークセッションを2本立てで実施
これまで1つだったトークセッションを今回は2つに拡充します。イベント冒頭では、JAXA宇宙科学研究所 副所長・津田雄一氏とSPACETIDE代表理事・CEO 石田真康による特別対談を実施。宇宙産業の最新動向や今後の展望について語ります。
また、イベント終盤には宇宙ビジネスメディア「宙畑」編集長の中村友弥氏と宇宙業界への転職経験者によるトークセッションを開催。宇宙業界で働くリアルな経験やキャリア形成について紹介します。
宇宙産業への理解を深めた上で企業ブースを訪問できるため、自分に合った企業やキャリアをより具体的にイメージできます。

2.初参加でも安心。事前ウェビナーを開催
イベント参加を検討している方向けに、8月31日(月)18:30~19:30にオンラインウェビナーを開催予定です。
SPACETIDE代表理事・CEO 石田真康が
・宇宙業界の最新動向
・Career Connectの活用方法
などを紹介します。
アーカイブ配信も予定しており、イベント参加前の不安や疑問を解消できる内容となっています。

3.「コネクター」が参加者をサポート
イベント当日は、「コネクター」と呼ばれるスタッフが常駐します。「どの企業から回ればいいかわからない」、「自分の経験を生かせる企業を知りたい」といった相談に応じ、参加者一人ひとりに合わせた企業選びをサポートします。
宇宙業界が初めてという方でも安心して参加できるよう、企業と参加者をつなぐ役割を担います。

4.事前予約制の個別面談を実施
気になる企業と15分間の個別面談を実施します。仕事内容やキャリアパス、募集ポジションなどについて、担当者とより深くコミュニケーションを図ることができます。

<プログラム>

■ステージエリア
13:00-13:10 インプットセッション:SPACETIDE CEO 石田
13:10-13:50 特別トークセッション1.:JAXA 津田雄一氏、 SPACETIDE代表理事 石田
13:50-14:00 休憩
14:00-15:00 出展企業ピッチ:各社2分30秒 x 21社
17:00-17:30 特別トークセッション2.:宙畑 中村友弥氏、転職経験者の方

■ブースエリア
13:00-17:00 出展企業と参加者で交流
17:00-18:00 個別面談(事前予約制) 15分 x 最大4面談の個別交流






Career Connect 2025 WinterSummerの様子

<実施概要>
日時: 2026年9月26日(土)13:00-18:00(12:30開場/17:00-18:00個別面談者のみ)
場所:ビジョンセンター東京虎ノ門 T-LITE 6F(東京都港区虎ノ門2-4-7)
参加企業:宇宙関連企業 21社 (8/5時点)
開催方式:現地開催のみ (ライブ配信:無し)
開催言語:日本語のみ

アクセス:


東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」
徒歩0分 駅直結

東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」
地下通路 徒歩5分 / 2a出口 徒歩4分





<登壇者紹介>
■石田真康(一般社団法人SPACETIDE 代表理事・CEO)


宇宙ビジネスの促進と産業エコシステム形成を目指す一般社団法人SPACETIDEの共同創業者 兼 代表理事 兼 CEO。35ヵ国・25業種のリーダーが集う国際宇宙ビジネスカンファレンスを主催するなど様々な業界横断活動を推進。また、経営コンサルティングファームA.T. Kearneyにおいて、20年に渡り宇宙業界を含む多様な企業や政府機関の支援に携わる。宇宙戦略基金 プログラムディレクター。内閣府 宇宙政策委員会 基本政策部会委員。著書に「宇宙ビジネス入門 Newspace革命の全貌」(日経BP社)。東京大学工学部卒。




■津田雄一氏 (JAXA宇宙科学研究所 副所長・教授、元はやぶさ2プロジェクトマネージャ)


専門は太陽系探査、宇宙航行力学。2003年、JAXA宇宙科学研究所に着任。2008-2009年、ミシガン大学およびコロラド大学ボルダー校客員研究員。
いまや世界中で作られている10cmサイズの超小型衛星「キューブサット」を世界で初めて実現、はやぶさなどを打ち上げた「M-Vロケット」の開発、小惑星探査機「はやぶさ」の運用などに従事。またソーラーセイル宇宙船「イカロス」のサブチームリーダーとして、世界初のソーラーセイル技術の実現へと導いた。
小惑星探査機「はやぶさ2」ミッションではプロジェクトマネージャとして小惑星のサンプル採取と地球帰還を成功させた。さらにはやぶさ2の拡張ミッションを提案し、技術的道筋を付けた後に宇宙科学研究所副所長に就任。
IAF World Space Award、内閣総理大臣表彰、日本学術振興会賞などを受賞。
近著に「はやぶさ2 最強ミッションの真実」(NHK出版)、「はやぶさ2の宇宙大航海記」(宝島社)、「はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?」(朝日新聞出版)




■中村友弥氏 (宙畑編集長)


1991年、熊本県熊本市生まれ。熊本県立済々黌高等学校を経て、一橋大学法学部を卒業後、株式会社オールアバウト入社。個人活動として2017年に宇宙に特化した宇宙ビジネスメディア「宙畑」の立ち上げに関わり、2018年に宙畑が衛星データプラットフォームTellusのオウンドメディアとなったタイミングで編集長に就任。宇宙ビジネスをわかりやすく伝える記事の企画・編集、100件を超える宇宙関連企業や宇宙ビジネスに関わる個人へのインタビューを実施しながら、衛星データを利用した海釣りやロケ地探しなど、自らも宇宙技術を活用しながらそのノウハウを公開。2019年には宙畑の立ち上げメンバーと株式会社sorano me(代表取締役社長:城戸彩乃)を共同創業し、宇宙技術の利活用促進に従事。近著に「宇宙ビジネス」(クロスメディア・パブリッシング)




<出店企業 >※8/7時点
株式会社エイ・イー・エス、株式会社アークエッジ・スペース、株式会社アストロスケール、A.T. カーニー株式会社、株式会社アクセルスペースホールディングス、株式会社ElevationSpace、株式会社Fusic、株式会社IHI、将来宇宙輸送システム株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ、インターステラテクノロジズ株式会社、株式会社ispace、有人宇宙システム株式会社、株式会社日本低軌道社中、株式会社QPS研究所、株式会社三技協イオス、セーレン株式会社、SPACE COTAN株式会社、SpaceBD株式会社、株式会社Synspective、横河電機株式会社


【 一般社団法人SPACETIDE 】 https://spacetide.jp/
一般社団法人SPACETIDEは、2015年から「日本および世界の新たな宇宙産業の発展」をビジョンに掲げ、産業横断的な取り組みを通じて宇宙ビジネス全体の底上げを図り、新たな宇宙ビジネスの道筋を創り出すために活動している団体です。2015年から毎年、日本発の国際宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE」を主催しています。国際宇宙航行連盟(International Astronautical Federation:IAF)メンバー。内閣府主催 第6回宇宙開発利用大賞「経済産業大臣賞」受賞。

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