THE BOYZのソヌが、AT AREAと専属契約を締結した。
AT AREAは8月7日、韓国メディアOSENに対し「ソヌと専属契約を締結したのは事実だ」と明らかにした。
これに先立ち同日、同じTHE BOYZのメンバーであるヨンフンも、NAMOO ACTORSと専属契約を結んだことが報じられていた。今後、メンバーたちは新設レーベルでグループ活動を行い、個人についてはそれぞれ別の専属契約のもと、個々の活動を行う予定だ。

ソヌはデビュー前、Mnetのラップサバイバル番組『高等ラッパー』(原題)に出演してラップの実力を披露。その後、2017年にTHE BOYZのメンバーとしてデビューし、多くの支持を集めた。
ソヌが契約を結んだAT AREAは、プロデューサーデュオGroovyRoom(パク・ギュジョン、イ・フィミン)が設立したHIPHOPレーベルで、GFRIEND出身のユジュやラッパーのMiraniらが所属している。
なお、THE BOYZのメンバーは8月6日、新設レーベルとグループ活動に関する契約を結んだと発表した。
これに先立ち、彼らは今年2月、精算金の未払いや信頼関係の破綻を理由に、前所属事務所ONE HUNDREDへ専属契約の解除を通知。その後、4月にTHE BOYZ側が申し立てた専属契約の効力停止を求める仮処分が認められている。
(記事提供=OSEN)



