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【本書のポイント】
■困った行動の"本当の理由"が分かる
ものを口に入れる。
裸足でいたがる。
高いところばかり登る。
唾を吐く。
同じものを手放せない。
注意しても繰り返してしまう。
こうした行動を「困った行動」として見るだけでは、子どもに合った対応は見えてきません。本書では、それぞれの行動が子どもからのSOSである可能性を、具体例を交えながら解説しています。
■行動に隠れた「3つのSOS」の見分け方が分かる
同じように見える困った行動でも、
・安心を求めているSOS
・安全を求めているSOS
・探索ができず出ているSOS
など、背景は子どもによって異なります。本書では、行動だけを見るのではなく、「なぜその行動をしているのか」という視点から、子どもの現在地を読み解く考え方を紹介しています。
■ことばを伸ばすために今育てたい土台が分かる
困った行動を減らすことだけを目的にすると、その場では落ち着いても、ことばやコミュニケーションにつながらないことがあります。本書では、「今、この子の脳には何が必要なのか」という視点から関わり方を考え、愛着形成を土台に安心・安全・探索する力を育てながら、ことばにつなげていく家庭でできる関わり方を紹介しています。
【著者メッセージ】
私は以前、息子の困った行動を何とかやめさせたいと思っていました。ものを手放せない。
滑り台はてっぺんに登るだけで滑ってこない。上靴が履けず裸足で過ごす。どれも「自閉症だから仕方ない」と思うしかありませんでした。けれど学びを深める中で気づいたのは、困った行動にはすべて理由があるということでした。
行動の意味が分かると、叱ることよりも、安心基地を育てること、安全基地になること、子どもの今必要な関わり方が見えてきます。そして、その積み重ねが結果として、ことばやコミュニケーションの発達につながっていきました。
このハンドブックが、「なんでそんなことするの?」という疑問を、「そういう理由だったんだ」という理解へ変えるきっかけになれば嬉しく思います。
【ダウンロード方法】
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【著者プロフィール】
おうち療育でことばが遅い子の会話力をどんどん育てる 発達科学コミュニケーショントレーナー 桜山尚です。
脳が育てばことばは伸びる。 7,500組以上の国内外の親子が実証してきたおうち療育術を学び・実践するから、オウム返しや一方通行の要求の言葉で1年以上も伸び悩んでいる自閉症の子が笑顔で
「ママ、見て~♪」からハジマル会話ができるようになります。
保育の専門学校で保育士免許・幼稚園教諭二種を取得。小学校教諭として10年勤めました。幼児教育が専門の私が、子育ての原点である親子の「愛着」の重要性に立ち返り、
・️目が合わない
・️要求しか伝えない
・️ママとの関わりを強く求めない
こんなわが子の様子に「寂しい」と感じているママに脳が育つおうち療育術を教えています。言葉も心も通じ合えない寂しい想いは卒業しよう。Instagram桜山尚はこちら。https://instagram.com/sakurayama_nao
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理士として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
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