経営課題を解決に導く「NebulaShiftテクノロジーオファリング」をリリース - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

経営課題を解決に導く「NebulaShiftテクノロジーオファリング」をリリース

ITインフラ構築実績のベストプラクティスを体系化、最速かつ確実な企業価値創出へ

SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長:當麻 隆昭、以下 SCSK)は、ITインフラサービス事業における事業ブランド「NebulaShift(ネビュラシフト)」の下、これまでに培ったシステム構築実績から得られたベストプラクティスを経営課題起点で体系化した「NebulaShiftテクノロジーオファリング」を、2026年7月29日より提供開始します。10,000社を超えるお客様との取引実績と、ネットワンシステムズとの統合が生み出す国内随一のITインフラ構築の知見をベースに、お客様の経営課題を最短で解決するオファリングとして新たに展開します。構想・企画段階から、各専門分野に精通したプロフェッショナルが伴走し、実案件で検証済みの設計パターンや技術構成を標準化することで、構想から実装までの期間を大幅に短縮し、お客様の企業価値創出に貢献します。



1.背景

生成AIをはじめとする先端テクノロジーの社会実装が進み、デジタルと現実の融合が加速する現在、企業を取り巻くビジネス環境はこれまでにないスピードで変化し、新たな局面を迎えています。ITインフラには企業の成長を牽引する事業基盤への進化が求められる一方、ブラックボックス化したレガシーシステムや分散したまま利活用が進まないデータ、深刻化する専門人材の不足、そして昨今のフロンティアAI※の台頭に伴い高度化するセキュリティ脅威への対応などが阻害要因となり、多くの企業が実効性のあるビジネス変革を十分に推進できないという課題を抱えています。
SCSKは、このような新たな経営課題に対するITインフラのあるべき姿を「NebulaShift」として定義しました。NebulaShiftは企業の成長を支える次世代の事業基盤を実現する、ITインフラサービス事業の事業ブランドです。Nebula(星雲)が無数の星々によって新たな銀河を形成するように、多様なテクノロジー、人材、知見、サービスを有機的に結び付け、構想策定から実装・運用に至るすべてのフェーズで一貫して伴走し、お客様のビジネスを次なる成長軌道へとシフトしていくという強い決意が込められています。そして、そのNebulaShiftのコンセプトを実際のビジネス価値に導く実現手段として、「NebulaShiftテクノロジーオファリング」を立ち上げました。
※現在世界で最も高度な能力を持ち、一般的なAIの性能を凌駕する最高水準のAIモデル群の総称(Ex. Mythos)

2.「NebulaShiftテクノロジーオファリング」について

NebulaShiftテクノロジーオファリングは、AI/データ基盤、クラウド、ネットワーク、セキュリティなどの先進テクノロジーと、SCSKが培ってきた豊富な業務知見・運用ノウハウ・高付加価値サービスを組み合わせ、お客様の経営課題の解決と事業変革を実現するための実践的なソリューション体系です。
IT戦略の立案から、PoC、実装、運用、定着化まで一気通貫で伴走支援します。単なるテクノロジー導入ではなく、テクノロジーを確実に事業成果へと結び付けることで、お客様の持続的な成長と新たな価値創出に貢献していきます。
NebulaShiftテクノロジーオファリングは4つのシナリオと12のオファリングによって構成されています。シナリオはお客様の将来像や経営課題を起点とした解決の方向性、オファリングはそのシナリオを具体的なテクノロジーや要件に基づいてパターン化した、SCSKが有するアセット(実装する製品やサービスなど)の組み合わせをもって確実な成果へと導くベストプラクティスを指します。
SCSKが誇る全業種にわたる豊富な顧客基盤と業界特化型のソリューション開発力に、ネットワンシステムズの国内有数のネットワーク構築力、そして市場をリードするハイブリッド/マルチクラウド対応力とAI実装力を掛け合わせることで、唯一無二の価値提供を実現します。
■NebulaShift テクノロジーオファリングの構成



■経営課題の解決に向けた「シナリオ」



NebulaShiftテクノロジーオファリングの詳細は、以下URLにてご確認ください。
https://www.scsk.jp/sp/nebulashift-tech/

3.今後の展開

NebulaShiftテクノロジーオファリングは、今後もシナリオやオファリングの拡充と並行しながら、業務・業界別オファリングの展開を視野に入れたロードマップを計画しています。SCSKグループおよび各パートナー企業とのシームレスな連携のもと、業界固有のデータモデルや業務プロセスを最適化・パッケージ化して提供することで、お客様が事業価値を創出するまでの期間(Time to Value)の劇的な短縮を目指します。
SCSKは中長期的な事業拡大を見据え、NebulaShiftテクノロジーオファリングを当社のITインフラ事業を牽引する中核事業の一つへと成長させることを目指し、今後もお客様の持続的な企業価値創出に貢献します。

SCSKグループのマテリアリティ

SCSKグループは、経営理念「夢ある未来を、共に創る」の実現に向けて、社会と共に持続的な成長を目指す「サステナビリティ経営」を推進しています。
社会が抱えるさまざまな課題を事業視点で評価し、社会とともに成長するために、特に重要と捉え、優先的に取り組む課題を7つのマテリアリティとして策定しています。
本取り組みは、「豊かな未来社会の創造」「安心・安全な社会の提供」に資するものです。
 -高度化するセキュリティ脅威に対応した強靭なIT基盤の提供により、顧客の安定的な事業継続に貢献
 -先進テクノロジーとITインフラ構築の知見を活かし、顧客の経営課題解決と新たな価値創出を支援
 ・SCSKグループ、経営理念の実践となる7つのマテリアリティを策定
  https://www.scsk.jp/corp/csr/materiarity/index.html

本件に関するお問い合わせ先

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
SCSK株式会社
ITインフラ事業管掌 ITインフラ事業戦略・企画開発本部 戦略企画部
E-mail: [email protected]

※ 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top