【サステナビリティ関連セミナー】「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026 現地報告~世界のネイチャーポジティブ最前線と、日本企業が取るべき次の一手~」を8月6日(木)に開催 - PR TIMES|RBB TODAY
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【サステナビリティ関連セミナー】「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026 現地報告~世界のネイチャーポジティブ最前線と、日本企業が取るべき次の一手~」を8月6日(木)に開催

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「弊社」)は、2026年7月14日・15日に熊本市で開催された「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」の現地参加報告として、世界のネイチャーポジティブの最新動向を紹介するオンラインセミナーを2026年8月6日(木)に開催いたします。本サミットに現地参加した弊社の担当者が、サミットの様子や国際的な議論の現在地をお伝えするとともに、日本の企業が取るべき次の一手を解説いたします。




サミット開催の背景と本セミナーの狙い

2022年に196カ国が合意した昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)では、2030年までに自然の損失を止めて回復の軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」が、世界共通の目標として掲げられました。この目標の達成には、政府や地方自治体だけでなく企業や金融機関などの取り組みが不可欠です。こうした民間セクターの行動を加速するため、2023年に発足したネイチャーポジティブ・イニシアティブ(NPI)が中心となり、2024年にオーストラリア・シドニーで第1回のグローバル・ネイチャーポジティブ・サミットが開催されました。

第2回となる「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」は、2026年10月にアルメニアで開かれる生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)を見据え、企業・金融と地方自治体の貢献を焦点とする国際会議として、2026年7月に熊本市で開催されました。生物多様性に関する大規模な国際会議は、日本が生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のホスト国となった2010年以来16年ぶりとなります。

日本はTNFDに賛同する企業数が世界で最も多く、政府の「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」のもと、ネイチャーポジティブ経営に向けた企業の取り組みも本格化しています。一方で、「世界の議論がどこまで進んでいるのか」「海外の先進企業や国際的なイニシアティブが何に注力しているのか」といった一次情報をつかむ機会は限られております。そこで、サミットに現地参加した弊社が、最新の動向をサステナビリティ・ESGご担当者さまにお届けすべく、本セミナーを企画いたしました。

下記のような課題を感じる担当者さまにおすすめです

- TNFDに沿った自然関連情報開示を進めているが、世界の最新動向をつかみきれていない
- ネイチャーポジティブに向けた対応範囲や優先順位の判断に迷っている
- 海外の先進企業や国際的なイニシアティブの最新の注力分野を知りたい
- 自社の生物多様性や水リスクへの取り組みを、次の一手につなげたい

開催概要



タイムテーブル

11:00~11:05 主催者挨拶
11:05~11:25 サミット2026の全体像と現地報告
       (サステナビリティサービス部 部長 吉原 哲)
11:25~11:45 世界のネイチャーポジティブ最前線をふまえた企業が取り組むべき一手
       (サステナビリティサービス部 副部長 吉田 広人)
11:45~11:55 質疑応答/クロージング

本リリースに関するお問い合わせ

八千代エンジニヤリング(株) サステナビリティNavi
03-5822-6800 | [email protected]
※弊社の個人情報保護方針およびプライバシーポリシーに同意のうえ送信してください。

サステナビリティNaviとは

企業と地域の成長を叶えるサステナビリティ対応のパートナー「サステナビリティNavi」
URL:https://sustainability-navi.com




サステナビリティに関する主な支援テーマは、気候変動、水リスク、生物多様性です。これらのテーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心にご支援します。また、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせ、さまざまなご支援を行っています。

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